# トリドールホールディングス（3397） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534854
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり11円に決定しました。直近予想の11円と同額で、前期実績の10円からは1円増配です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の通期連結業績と成長のための資金需要を総合的に勘案した結果、配当方針に基づき、直近予想どおり前期末から1円増配するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":10,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":967,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":876,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年３月 31 日","前期実績":"2025 年３月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年６月 12 日","前期実績":"2025 年６月 13 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"原則として配当性向 20％以上","下限":"調整後配当性向２％","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: グループの成長のために必要な投資を行うため内部留保の充実を図りながら、業績に応じて累進配当を実施していくことを基本方針とします。原則として配当性向 20％以上を目標としつつ、安定的かつ継続的に配当を実施するため、調整後配当性向２％を下限とし、かつ、特別配当を除き前期以上の配当を行うこととします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 11 円 00 銭／直近の配当予想 11 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 11 円 00 銭／前期実績 10 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期末と比較して 1 株当たり 1.00 円増配の 11.00 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額 967 百万円／前期実績 876 百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2026 年３月期の期末配当は、直近の配当予想どおり、前期末と比較して 1 株当たり 1.00 円増配の 11.00 円といたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「業績に応じて累進配当を実施していくことを基本方針とします。」「特別配当を除き前期以上の配当を行うこととします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「原則として配当性向 20％以上を目標」「調整後配当性向２％を下限」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の配当方針は以下のとおりです。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2027 年３月期の期末配当は、当期末と比較して 1.00 円増配の１株当たり 12.00 円を計画しております。」「今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1 株当たり配当金は11 円 00 銭と記載され、記念配当・特別配当の内訳は示されていない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年３月末日を基準日とする剰余金（期末配当）の配当」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026 年３月期通期連結業績および成長のための資金需要を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026 年３月期通期連結業績および成長のための資金需要を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「原則として配当性向 20％以上を目標」「調整後配当性向２％を下限」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2026 年３月末日を基準日とする剰余金（期末配当）の配当を…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027 年３月期の期末配当は、当期末と比較して 1.00 円増配の１株当たり 12.00 円を計画しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026 年３月 31 日」「効力発生日 2026 年６月 12 日」「2027 年３月期の期末配当…１株当たり 12.00 円」）
