# トリドールホールディングス（3397） （開示事項の経過）英国子会社における事業再構築（再建手続きの申し立て） の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20260506517259
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

英国子会社のFM社で進めていたCVA（会社任意整理）の債権者集会が開催され、再建計画が承認された。今後は承認された計画に沿って事業再構築を進める。

## 会社が挙げた理由

2026年5月5日の債権者集会で、英国法令上のCVA成立要件を満たしたため、再建計画が承認された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 英国子会社における事業再構築（再建手続きの申し立て）の進捗
- 発生日: 2026年5月5日（英国時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Franco Manca 2 UK Limited（The Fulham Shore Limitedの子会社で、提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（当社の2026年3月期の連結業績への影響は精査中）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed（当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は引き続き精査中）
- 訴訟・手続きの種類: Company Voluntary Arrangement（CVA）に係る再建手続き・債権者集会
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: FM社は、CVAに基づく再建計画に沿って事業再構築を着実に進める。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「再建計画は承認されました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響につきましては、引き続き精査中であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額および利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるThe Fulham Shore Limitedの子会社であるFranco Manca 2 UK Limited」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、引き続き精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の2026年３月期の連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月５日（英国時間）にて開催された債権者集会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Franco Manca 2 UK Limited（以下『FM社』）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「英国法令上の成立要件を満たすこととなり、再建計画は承認されました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権者投票の結果、英国法令上の成立要件を満たすこととなり、再建計画は承認されました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「CVAに基づく再建計画に沿って事業再構築を着実に進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年４月16日付『英国子会社における事業再構築（再建手続きの申し立て）に関するお知らせ』にて開示しましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「所定の要件を満たしたことから、再建計画は承認されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、引き続き精査中であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるThe Fulham Shore Limitedの子会社であるFranco Manca 2 UK Limited」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年４月16日付…にて開示しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「再建計画に沿って事業再構築を着実に進めてまいります」」）
