# トリドールホールディングス（3397） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20260213559629
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回り、営業利益は41.0％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の10円から11円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

好調な既存店と新店の寄与により丸亀製麺・国内その他が増収となり、原材料費等の増加を増収で吸収した。海外事業では好調なアジア事業の貢献等で増益となり、保険金やリース解約益も営業利益を押し上げた。一方、海外事業の業績改善には不確実性があるため、通期予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":210501,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":16268,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":14130,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8654,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- １株当たり当期純利益: 95円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":27}
- 総資産: {"value":318456,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38962,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12399,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41251,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":69164,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":282000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"税引前利益":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9},"当期利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":193.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"丸亀製麺":{"value":104420,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"国内その他":{"value":29906,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"海外事業":{"value":76175,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- セグメント別利益: {"丸亀製麺":{"value":16870,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"国内その他":{"value":3224,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"海外事業":{"value":3954,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22790,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":243,"unit":"百万円","対象資産":"丸亀製麺93百万円、国内その他105百万円、海外事業45百万円"}
- 特別損益の内訳: {"その他の営業収益":{"value":2441,"unit":"百万円","内訳":"海外子会社の店舗休業補償に関する保険金、閉店に伴うリース解約益等"},"その他の営業費用":{"value":1825,"unit":"百万円","内訳":"海外子会社の株式売却損等"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"MC GROUP PTE. LTD."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 88694952
- 期末自己株式数: 814195
- 業績の増減要因: 好調な既存店と新店寄与により丸亀製麺・国内その他が増収。海外事業は英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗の閉店等で減収となったが、好調なアジア事業の貢献等により増益。原材料費や人件費等の増加影響を増収で吸収したほか、保険金やリース解約益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は210,501百万円、通期予想は282,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は16,268百万円、通期予想は14,600百万円。売上収益は210,501百万円、通期予想は282,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比4.3％増、営業利益は41.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は44.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比4.3％増、営業利益は前年同期比41.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,268百万円、税引前四半期利益14,130百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,654百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,600百万円、対前期増減率68.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想は11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「その他の営業収益は24億41百万円」「その他の営業費用は18億25百万円」。主な理由として「店舗休業補償（コロナ禍）に関する保険金」「閉店に伴うリース解約益」「海外子会社の株式売却損」を記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「純損益計算書に「減損損失 △243」、セグメント情報に丸亀製麺93百万円、国内その他105百万円、海外事業45百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「事業利益は丸亀製麺5.6％増、国内その他3.9％減、海外事業104.7％増。売上収益は丸亀製麺7.4％増、国内その他14.7％増、海外事業3.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益201,787百万円・営業利益11,537百万円、当期の売上収益210,501百万円・営業利益16,268百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期30.7％、前期末27.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは38,962百万円、前年同期は29,347百万円、前年同期比32.8％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な既存店と新店寄与により増収」「各拠点が好調に推移したことで全体としては増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存店・新店、原材料費、人件費、アジア事業などの要因説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値の商品戦略やブランド価値の向上」「人材の育成及び定着化」「コストコントロール」「プロモーション強化等にも取り組んでいます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各事業は概ね順調に推移しているものの、主に海外事業における業績改善に不確実性があるため、通期業績予想は据え置きます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上収益210,501百万円、営業利益16,268百万円、通期予想282,000百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に海外事業における業績改善に不確実性がある」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）MC GROUP PTE. LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期末 店舗数」連結2,091店、丸亀製麺878店、国内その他289店、海外事業924店。」）
