# トリドールホールディングス（3397） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20251114502038
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比6.0％増、営業利益が64.0％増、親会社所有者帰属中間利益が113.3％増となり、各利益段階が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

好調な既存店と新店の寄与で増収となり、原材料費・人件費の増加を増収で吸収した。海外事業では好調なアジア事業、英国事業のフランチャイズ化、コストコントロールなどにより増益となったほか、保険金やリース解約益なども営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":141809,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":12392,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":10122,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7,"注記":"税引前中間利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5968,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- １株当たり当期純利益: 65.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":27}
- 総資産: {"value":322034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27735,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9526,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20384,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":80106,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9,"注記":"税引前利益"},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":193.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15066,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":168,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"MC GROUP PTE. LTD."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・金融機関向け"}
- 期末発行済株式数: 88666552
- 期末自己株式数: 814195
- 業績の増減要因: 好調な既存店と新店寄与による増収、増収による原材料費・人件費等の吸収、海外事業における好調なアジア事業、英国事業のフランチャイズ化、コストコントロール、保険金やリース解約益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益141,809百万円、通期予想282,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益12,392百万円、通期予想14,600百万円。売上収益は中間期141,809百万円、通期予想282,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比6.0％増、営業利益は64.0％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は113.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益141,809百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益12,392百万円（同64.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,392百万円、税引前中間利益10,122百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益5,968百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,600百万円、対前期増減率68.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当10.00円、2026年3月期予想11.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約中間連結純損益計算書に「減損損失 △168百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「丸亀製麺11.4％増、国内その他1.7％増、海外事業177.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期中間期28.2％、2025年3月期27.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは27,735百万円の収入（前年同期比45.1％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な既存店と新店寄与により増収となりました」。「シリーズで約425万食の大ヒット」「2商品合計で約170万食販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益・事業利益の増減額と増減率が示され、商品販売数も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値の商品戦略やブランド価値の向上」「人材の育成及び定着化」「デリバリーコストのコントロールを強化」「英国事業のフランチャイズ化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」。「減損損失計上の可能性が下期に見込まれること等を鑑みて、通期業績予想は据え置きます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益141,809百万円、営業利益12,392百万円、店舗数2,071店。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規出店の一部遅延、英国における外食市場の回復が遅れていること」「構造改革の実行や、不採算店舗閉鎖等に伴う減損損失計上の可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…MC GROUP PTE. LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末店舗数2,071店、「冷たい旨塩うどん」シリーズ約425万食、「丸亀うどーなつ」累計2,000万食。」）
