# トリドールホールディングス（3397） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20250814541726
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6.1％増、営業利益が128.9％増となり、親会社所有者帰属四半期利益も190.3％増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

高付加価値の商品戦略やブランド価値向上、好調な既存店と新店の寄与により国内事業が増収となった。海外事業では、丸亀アジア事業の貢献や英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善が増益に寄与し、店舗休業補償に関する保険金や閉店に伴うリース解約益等も営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":69862,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":8052,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- 経常利益: {"value":6736,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":67}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4393,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3}
- １株当たり当期純利益: 49円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":27}
- 総資産: {"value":321867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97640,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13672,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5308,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9842,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":79197,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":126.9},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":178.7},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":193.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":88,"unit":"百万円","対象資産":"国内その他80百万円、海外事業8百万円"}
- 特別損益の内訳: {"分類":"その他の営業収益（IFRSの損益計算書上、特別損益区分ではない）","項目":["海外子会社における店舗休業補償に関する保険金","閉店に伴うリース解約益等"],"value":2169,"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 88587552
- 期末自己株式数: 828983
- 業績の増減要因: 丸亀製麺及び国内その他は、好調な既存店と新店寄与により増収となった。海外事業は、丸亀英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗の閉店等により減収となった一方、丸亀アジア事業の貢献や英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善により増益となった。また、店舗休業補償に関する保険金や閉店に伴うリース解約益等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は69,862百万円、通期予想は282,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,052百万円、通期予想は14,600百万円。売上収益は69,862百万円、通期予想は282,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比6.1％増、営業利益は同128.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同190.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比6.1％増、営業利益は前年同期比128.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,052百万円、税引前四半期利益6,736百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,600百万円、対前期増減率は68.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想は11.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「海外子会社における店舗休業補償（コロナ禍）に関する保険金のほか、閉店に伴うリース解約益等を計上したことにより、その他の営業収益は21億69百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約四半期連結純損益計算書に「減損損失 △88」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「丸亀製麺18.1％増、国内その他10.7％増、海外事業881.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、事業利益、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、連結売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期27.5％、2025年3月期27.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,672百万円の収入、前年同期比58.3％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「丸亀製麺セグメント及び国内その他セグメントでは、好調な既存店と新店寄与により増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「鬼おろしぶっかけうどん」は6月末までに181万食、「丸亀シェイクぴっぴ」は発売より20日間で累計販売数100万食を突破。店舗数も期末2,066店と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値の商品戦略やブランド価値の向上に取り組みました」「人材の育成及び定着化に取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は概ね計画通りに推移」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日。売上収益69,862百万円、営業利益8,052百万円、通期営業利益予想14,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今般の米国の関税措置に関しましては、当社グループへの影響は現在のところ軽微であると認識しています」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期を比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第1四半期末の連結店舗数は2,066店。「鬼おろしぶっかけうどん」は181万食、「丸亀シェイクぴっぴ」は累計販売数100万食を突破。」）
