# トリドールホールディングス（3397） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20250214574911
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比17.1％増、営業利益は1.6％増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3.9％減となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

食の感動体験の訴求強化、国内での従業員満足度向上や人員充足の仕組み作り、商品企画・販促などにより増収となりました。国内その他では原材料費の高止まりや出店費用の増加、海外事業では一部地域の市況悪化が利益を押し下げたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":201787,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":11537,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":11162,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5977,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- １株当たり当期純利益: 65.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":25.1}
- 総資産: {"value":335343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29347,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8999,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18090,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75030,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":265000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"税引前利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"当期利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23405,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1082,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別":{"丸亀製麺":202,"国内その他":53,"海外事業":827}}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":88346552,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":828949,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食の感動体験の訴求を国内外で強化し、国内では従業員満足度を高め人材を充足する仕組み作りを進めた。丸亀製麺では商品企画などにより増収増益、国内その他では原材料費の高止まりや出店費用の増加により減益、海外事業では一部地域の市況悪化により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第3四半期累計201,787百万円、通期予想265,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計11,537百万円、通期予想11,600百万円。売上収益は第3四半期累計201,787百万円、通期予想265,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比17.1％増、営業利益は1.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益201,787百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益11,537百万円（同1.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,537百万円、税引前四半期利益11,162百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,977百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想11,600百万円、対前期増減率1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は9.00円、2025年3月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「減損損失は1,082百万円。前年同期の243百万円から増加しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約四半期連結純損益計算書の減損損失は1,082百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「丸亀製麺の事業利益は前年同期比15.4％増、国内その他は9.6％減、海外事業は34.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、事業利益、営業利益等の金額と増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期第3四半期28.3％、2024年3月期25.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは29,347百万円の収入、前年同期比8.1％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「コナズ珈琲では客数が大幅に増加。「俺たちの豚汁」シリーズは約156万食、「丸亀うどーなつ」は累計販売数1,000万食を突破。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上収益・事業利益の増減額と増減率、商品販売数約156万食・1,000万食などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「賃金上昇」「原材料費や人件費の増加」「一部地域の市況悪化」と、「食の感動体験の訴求」「人材を充足する仕組み作り」「海外レストラン業態の改革」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね…計画通りに推移」「当該通期連結業績予想からの変更はございません」とする一方、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日、売上収益201,787百万円、営業利益11,537百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費増加の影響が懸念」「原材料費の高止まり」「一部地域の市況悪化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の四半期連結財務諸表を遡及修正」「前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第3四半期末の連結店舗数は2,030店。「俺たちの豚汁」シリーズ約156万食、「丸亀うどーなつ」累計1,000万食と記載されています。」）
