# トリドールホールディングス（3397） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20241114523706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

中間期は売上収益と事業利益が予想を上回った一方、減損損失や一過性費用、金融費用の増加により営業利益と親会社帰属中間利益が予想を下回った。通期は売上収益を据え置き、海外事業の計画未達などを反映して利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

海外事業の不採算店舗に関する減損損失、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用11億85百万円、為替差損や支払利息などの金融費用増加が中間期の利益を押し下げた。通期については、海外事業の計画未達分を挽回する不確実性が大きいことに加え、減損損失とその他の営業費用の増加を見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":265000,"revised_forecast":265000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14100,"revised_forecast":11600,"change":"△2,500","change_rate":"△17.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6460,"revised_forecast":4900,"change":"△1,560","change_rate":"△24.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.71,"revised_forecast":51.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上収益 231,952百万円、営業利益 11,389百万円、当期利益 5,987百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 5,459百万円、基本的１株当たり当期利益 58.21円 銭
- 修正の理由: 海外事業は中間期実績が前年同期および計画を大きく下回り、計画未達分の挽回には不確実性が大きい。減損損失とその他の営業費用について中間期の前年同期比増加分を積み増した。
- 特別損失の内容と金額: 海外事業の不採算店舗に関する減損損失（額は記載なし）、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用11億85百万円（その他の営業費用）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績値との差異が生じたこと、及び当該実績値をふまえて2025年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「265,000」から「265,000」、営業利益は「14,100」から「11,600」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「6,460」から「4,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％） △17.7%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「増減率（％） △24.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「-」、営業利益は「△17.7%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△24.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の増減率は「△28.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は「265,000」から「265,000」、増減率は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「4,900」、前期実績「5,459」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益は期初計画通りに進捗していることから据え置きました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「海外事業の不採算店舗で減損損失を計上」「一過性費用 11億85百万円をその他の営業費用に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を計上したことに加えて、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用…をその他の営業費用に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「丸亀製麺」「海外事業」「各重点地域」「英国 Fulham Shore 社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減損損失」「一過性費用」「為替差損や支払利息等の金融費用」「海外事業…計画を大きく下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「一過性費用については「11億85百万円」と記載される一方、減損損失や金融費用について個別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差損」および「海外事業…計画を大きく下回りました」、「当社は、契約の見直しを申し入れ…15億50百万円を一括で支払うことに改めて合意」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期に11億85百万円をその他の営業費用に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上記費用は一過性であり、本件に関する追加支払いは発生いたしません」、「計画未達分の挽回について現段階では不確実性が大きい」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「その他の営業費用に計上」「海外事業…計画を大きく下回りました」、「為替差損や支払利息等の金融費用も増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「海外事業」「減損損失」「一過性費用」「為替差損や支払利息」「その他の営業費用」などに関する記載で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上収益の据え置き、事業利益の引き下げ、減損損失・営業費用の増加を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には海外事業の収益改善や赤字幅縮小の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期末は「2025年３月３１日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した」および表中の「前回発表予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「連結の事業利益の計画を若干引き下げました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画未達分の挽回について現段階では不確実性が大きい」、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
