# トリドールホールディングス（3397） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20241114523659
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益と事業利益が増加した一方、海外事業の不採算店舗の減損や一過性費用により営業利益と親会社帰属中間利益は減少した。また、実績を踏まえて通期予想を修正し、売上収益は据え置く一方、事業利益を173億円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は国内外での食の感動体験の訴求や商品施策などにより増加した。一方、海外事業の不採算店舗での減損損失733百万円、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用1,185百万円、原材料費・人件費の増加などにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":133720,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":7558,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":6585,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2799,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-36.7}
- １株当たり当期純利益: 29.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.8%","前期末":"25.1%"}
- 総資産: {"value":320858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91778,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19115,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6088,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11536,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70951,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":265000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-9.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"１株当たり当期純利益":"51.71円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":265000,"revised_forecast":265000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"事業利益":{"previous_forecast":18100,"revised_forecast":17300,"change":-800,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":1,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"丸亀製麺":{"value":65134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"国内その他":{"value":17009,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"海外事業":{"value":51577,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}}
- セグメント別利益: {"丸亀製麺":{"value":11393,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"国内その他":{"value":2214,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"海外事業":{"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15547,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 733百万円。海外事業の不採算店舗での減損や閉店の結果として計上（セグメント別では丸亀製麺77百万円、国内その他21百万円、海外事業634百万円）。
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2024年11月13日に永久劣後特約付ローンを合計140億円実行し、既存の永久劣後特約付ローン110億円を任意弁済した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）
- 期末発行済株式数: {"value":88241752,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":828921,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食の感動体験の訴求、商品施策、客数増加などにより売上収益が増加した。原材料費・人件費の増加、海外事業の不採算店舗に係る減損損失733百万円、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用1,185百万円などにより営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益の中間期実績は「133,720」百万円、通期予想は「265,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「7,558」百万円、通期予想は「11,600」百万円。売上収益は中間期「133,720」百万円、通期予想「265,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「前年同期比18.8％増」、事業利益「前年同期比20.7％増」、営業利益「前年同期比3.1％減」、親会社の所有者に帰属する中間利益「前年同期比36.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益「133,720」百万円、前年同期比「18.8％増」。営業利益「7,558」百万円、前年同期比「3.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,558」百万円、税引前中間利益「6,585」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益「2,799」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,600」百万円、「対前期増減率1.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金「9.00」円、2025年3月期予想「10.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失733百万円を計上」、「丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用11億85百万円を当第2四半期に計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「海外事業の不採算店舗での減損や閉店の結果、減損損失7億33百万円を計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「丸亀製麺の事業利益は「前年同期比17.6％増」、国内その他は「前年同期比3.8％減」、海外事業は「前年同期比45.5％減」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「25.8％」、前期末は「25.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「19,115」百万円、「前年同期比15.2％減」。前年同期は「22,533」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失733百万円を計上」、「外部委託契約に関する一過性費用11億85百万円を当第2四半期に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失「733百万円」、一過性費用「1,185百万円」、鬼おろし肉ぶっかけうどん「約532万食」、丸亀うどーなつ「累計販売数が約700万食」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「食の感動体験の訴求を国内外でさらに強化」、「人員配置の適正化」、「価格改定や予約システムの導入」、「コスト削減を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…となりました」一方、「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上収益「133,720百万円」、営業利益「7,558百万円」、通期営業利益予想「11,600百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「企業業績に対する人件費増加の影響が懸念」、「原材料費や人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期の中間連結財務諸表を遡及修正しております」、「前中間連結会計期間の…金額は…重要な見直しが反映された後の金額」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月13日に実行いたしました」、「既存の永久劣後特約付ローン110億円は任意弁済をいたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末店舗数「1,998店」、鬼おろし肉ぶっかけうどん「約532万食」、丸亀うどーなつ「累計販売数が約700万食」。」）
