# トリドールホールディングス（3397） 2024年３月期  第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20240213535180
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比22.3％増、営業利益は43.3％増となり、増収増益となった。英国Fulham Shore社の連結加入も海外事業の売上拡大に寄与した。

## 会社が挙げた理由

人の移動量の大幅な増加と客数の回復、国内での商品開発・店舗設計・来店動機の訴求、海外事業での英国Fulham Shore社の連結加入が増収要因となった。原材料費、人件費、水道光熱費は増加したが増収で吸収した。前年同期に計上した政府補助金が減少した一方、中国事業整理費用がなくなったことも営業利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":172342,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":11563,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: {"value":11103,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6563,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- １株当たり当期純利益: 72.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.6,"前期末":26.1}
- 総資産: {"value":315077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31934,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23351,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6875,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":71131,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21325,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":243,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["The Fulham Shore Plc（The Fulham Shore Limitedに商号変更）"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 88091952
- 期末自己株式数: 837892
- 業績の増減要因: 人の移動量が大幅に増加し客数が回復基調で推移したこと、国内の商品開発・店舗設計・来店動機の訴求、海外での英国Fulham Shore社の連結加入などにより全セグメントで増収となった。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第3四半期累計172,342百万円、通期予想231,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計11,563百万円、通期予想10,000百万円。売上収益は第3四半期累計172,342百万円、通期予想231,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は1,723億42百万円（前年同期比22.3％増）」「営業利益は115億63百万円（前年同期比43.3％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は65億63百万円（前年同期比42.5％増）と大幅な増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期140,866百万円に対し172,342百万円、営業利益は8,069百万円に対し11,563百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,563百万円、税引前四半期利益11,103百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,563百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,000百万円、対前期増減率は33.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は7.50円、2024年3月期予想も7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結純損益計算書は営業利益、金融収益・費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益等を示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 △243」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「丸亀製麺49.3％増、国内その他59.6％増、海外事業109.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益140,866百万円・営業利益8,069百万円、当期の売上収益172,342百万円・営業利益11,563百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年3月期第3四半期24.6％、2023年3月期26.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは319億34百万円の収入（前年同期比23.6％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比較して人の移動量が大幅に増加し、客数も回復基調で推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「政府補助金は前年同期41億73百万円から当期12百万円、中国事業整理費用は前年同期12億35百万円。また、営業利益の増加額は34億94百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人の移動量が大幅に増加し、客数も回復基調」および「訴求力の高い商品開発、店舗設計と来店動機の訴求に取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移しております」「現時点でその対象・金額は確定しておりません」「通期連結業績予想からの変更はございません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の期間と、売上収益172,342百万円、営業利益11,563百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費高騰なども織り込んでいる」「例年、減損損失の大部分を第4四半期連結会計期間に計上しており、現時点でその対象・金額は確定しておりません」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「7月に子会社化した英国Fulham Shore社を第2四半期連結会計期間から連結しました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社（社名）The Fulham Shore Plc」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「丸亀シェイクうどん」は発売から約半年で合計500万食、「2024年3月期第3四半期末店舗数」は連結1,937店。」）
