# トリドールホールディングス（3397） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20220214589474
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上収益と事業利益は据え置き、営業利益を6,800百万円から11,300百万円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益を2,700百万円から5,400百万円へ引き上げた。主な要因は、新型コロナウイルス感染症に係る政府補助金の計上である。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結会計期間に、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上し、前回予想に織り込んでいなかったため、営業利益が計画を大幅に上回った。第3四半期連結累計期間の実績に、第4四半期連結会計期間の政府補助金と減損損失等の見通しを加味して、営業利益以下を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":155000,"revised_forecast":155000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":11300,"change":4500,"change_rate":"66.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":5400,"change":2700,"change_rate":"100.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.78,"revised_forecast":57.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: 売上収益134,760百万円、事業利益△3,872百万円、営業利益△7,336百万円、税引前利益△9,119百万円、当期純利益△5,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△5,456百万円、基本的1株当たり当期利益△67.71円 銭
- 修正の理由: 第3四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上し、前回予想に織り込んでいなかったため。第3四半期連結累計期間の実績に、第4四半期連結会計期間の政府補助金と減損損失等の見通しを加味した。
- 特別損失の内容と金額: 第4四半期連結会計期間の減損損失等の見通し。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022年3月期通期連結業績予想（2021年4月1日～2022年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益の前回発表予想155,000、今回修正予想155,000。営業利益は6,800から11,300へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率66.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率100.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は－、営業利益の増減額は4,500百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年3月期通期連結業績予想、2022年3月期第3四半期連結累計期間」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率100.0%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の前回発表予想155,000、今回修正予想155,000、増減額－、増減率－」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想5,400百万円、前期実績△5,456百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益と事業利益につきましては、計画を据え置くことといたします」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「第4四半期連結会計期間の政府補助金と減損損失等の見通しを加味し」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を当第3四半期連結会計期間に計上」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「国内は丸亀製麺などでテイクアウトを強化し、海外では雲南ヌードルや丸亀製麺ハワイ店の好調が寄与」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内は丸亀製麺などでテイクアウトを強化、海外では雲南ヌードルや丸亀製麺ハワイ店の好調、政府補助金5,020百万円、減損損失等の見通し」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「政府補助金5,020百万円を計上」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「国内は丸亀製麺などでテイクアウトを強化、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「政府補助金5,020百万円を当第3四半期連結会計期間に計上」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第4四半期連結会計期間の政府補助金と減損損失等の見通しを加味」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益については、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上、営業利益以下を上方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編、撤退、拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2022年2月14日、対象期間2021年4月1日～2022年3月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2022年3月期通期連結業績予想、今回修正予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想の修正に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」）
