# トリドールホールディングス（3397） （上方修正）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20211110430181
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計では、売上収益を0.9％下方修正する一方、営業利益を26.3％、親会社の所有者に帰属する四半期利益を35.1％上方修正した。通期は売上収益を据え置き、営業利益を33.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益を80.0％上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の売上収益はやや計画を下回る見通しで、事業利益はほぼ計画どおり。一方、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金を計画に織り込んでいなかったところ、第2四半期のみで1,465百万円を計上したため、営業利益から親会社の所有者に帰属する利益まで計画を上回る見通しとなったことが主な理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":77300,"通期":155000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":76642,"通期":155000},"change":{"第２四半期累計":-658,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△0.9%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6500,"通期":5100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8208,"通期":6800},"change":{"第２四半期累計":1708,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期累計":"26.3%","通期":"33.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5404,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":1404,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期累計":"35.1%","通期":"80.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":44.09,"通期":12.91},"revised_forecast":{"第２四半期累計":60.28,"通期":26.78},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月12日
- 前期実績: {"第２四半期連結累計期間":{"売上収益":63473,"事業利益":-3551,"営業利益":-2707,"税引前利益":-3505,"四半期利益":-2073,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":-2094,"基本的１株当たり四半期利益":-26.52},"通期":{"売上収益":134760,"事業利益":-3872,"営業利益":-7336,"税引前利益":-9119,"当期純利益":-5419,"親会社の所有者に帰属する当期利益":-5456,"基本的１株当たり当期利益":-67.71},"単位":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の売上収益はやや計画を下回る見通しで、事業利益はほぼ計画どおり。新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金は第２四半期以降正確な予測数値を算出できず計画に織り込んでいなかったが、第２四半期のみで1,465百万円を計上し、営業利益から親会社の所有者に帰属する四半期利益まで計画を上回る見通しとなったことが主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定のまま（配当の算定方法が現時点で確定していないため）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結累計期間および通期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結累計期間」および「2022年3月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上収益は77,300百万円から76,642百万円、通期の営業利益は5,100百万円から6,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の営業利益は33.3％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は80.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上収益△0.9％、営業利益26.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率80.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上収益増減率△0.9％、通期の増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は営業利益△7,336百万円、当期純利益△5,419百万円に対し、今回修正予想は営業利益6,800百万円、当期純利益3,100百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上収益は前回155,000百万円・今回155,000百万円、事業利益は前回6,400百万円・今回6,400百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「政府補助金」「第2四半期のみで1,465百万円を計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政府補助金の計上を主な要因として計画を上回る見通し」および「第2四半期のみで1,465百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金」であり、個別の事業・製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政府補助金の計上を主な要因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期のみで1,465百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期のみで1,465百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第2四半期のみで1,465百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益から親会社の所有者に帰属する四半期利益において、政府補助金の計上を主な要因として」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には政府補助金と業績の着地見通しが記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グループの成長のために必要な投資を行うため内部留保の充実を図りながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月10日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想の比較表」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業利益はほぼ計画どおりに着地する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
