# トリドールホールディングス（3397）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397
English name: TORIDOLL Holdings Corporation
業種: 小売

## 事業の概要

トリドールホールディングスは、直営およびフランチャイズ（FC）等による外食事業を展開する企業集団である。丸亀製麺を核に、日本国内外で複数ブランドを運営するほか、海外事業ではTam Jai、MARUGAME UDON、Fulham Shore関連ブランドなどを中心に事業を展開している。2026年3月末時点でのセグメント区分は丸亀製麺、国内その他、海外事業の計3区分で、丸亀製麺を核とする国内外の店舗網を通じて「食の感動体験」を提供することを基本方針としている。2023-2028年の中長期経営計画のもと、売上収益3,050億円・事業利益率7.9％・ROE8％以上の目標を掲げ、出店力の強化、ブランドインキュベーション、グローバル展開の推進を進めている。サステナビリティの推進では「ESGマテリアリティ（重要課題）」を設定し、TCFD対応を含む環境・社会・ガバナンスの取り組みを推進している。

## 提出書類

- [2026-06-19 有価証券報告書](https://komori.app/company/3397/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3397/filing/2025-h1)
- [2025-06-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/3397/filing/2024-fy)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3397/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-14 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260813519608) — 第1四半期は売上収益が前年同期比3.5％増で過去最高となった一方、事業利益は9.3％減、営業利益は34.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。
- [2026-06-29 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260629582680) — 取締役会は、業務執行取締役3名と監査等委員3名の計6名で構成され、社外取締役は3名である。指名委員会と報酬委員会を置き、取締役の選解任や報酬について取締役会に答申する体制を示している。
- [2026-05-27 2026年定時株主総会招集通知（交付書面に記載しない事項）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260526547574) — 定時株主総会の招集通知に含まれる電子提供事項のうち、社外取締役の独立性基準、新株予約権、内部統制、会計監査人の状況、計算書類の注記などを、交付書面への記載を省略して電子提供している。
- [2026-05-27 2026年定時株主総会招集通知](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260526547573) — 第36期定時株主総会の開催を案内し、取締役3名と補欠の監査等委員である取締役1名の選任を株主に求めている。
- [2026-05-15 2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534858) — 既に発行されている2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、転換価額が1株当たり4,360.0円から4,359.0円へ引き下げられました。適用日は2026年4月1日以降です。
- [2026-05-15 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534854) — 2026年3月期の期末配当を1株当たり11円に決定しました。直近予想の11円と同額で、前期実績の10円からは1円増配です。
- [2026-05-15 通期連結業績予想と実績値との差異および減損損失に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534805) — 2026年3月期の実績は、事業利益が予想を上回った一方、英国事業を中心に114億08百万円の減損損失を計上したため、営業利益と親会社株主に帰属する当期利益は予想を下回りました。
- [2026-05-15 2026年３月期  決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534640) — 2026年3月期の連結実績を公表するとともに、2027年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。次期は売上収益2,870億円、営業利益170億円、親会社の所有者に帰属する当期利益70億円を計画している。
- [2026-05-07 （開示事項の経過）英国子会社のアドミニストレーション（Administration）における資産譲渡契約締結に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260506517329) — 英国子会社の子会社であるTRG社について、アドミニストレーターのもとで事業・関連資産をKarali Groupへ譲渡する契約を締結した。譲渡後、TRG社はトリドールHDの連結範囲から外れる見込み。
- [2026-05-07 （開示事項の経過）英国子会社における事業再構築（再建手続きの申し立て） の進捗に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260506517259) — 英国子会社のFM社で進めていたCVA（会社任意整理）の債権者集会が開催され、再建計画が承認された。今後は承認された計画に沿って事業再構築を進める。
- [2026-05-01 英国子会社における事業再構築（倒産更生手続き）に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260501516228) — 英国子会社の子会社で、ギリシャ料理店「The Real Greek」を運営するTRG社について、英国の倒産更生手続きであるアドミニストレーションを開始することを取締役会で決議した。管財人を選任する通知を提出する。
- [2026-04-16 英国子会社における事業再構築（再建手続きの申し立て）に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260415504691) — 英国子会社の一部事業について、不採算店舗の賃貸借契約などを見直す英国の再建手続き（CVA）を進めることを決定した。債権者の承認を得ながら、固定費を減らして事業の立て直しを目指す。
- [2026-02-27 三菱UFJ 銀行「人的資本経営評価型ファイナンス」による資金調達のお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260227570873) — トリドールホールディングスは、三菱UFJ銀行が全額引き受ける7年満期・発行額30億円の社債を発行し、資金を調達した。人的資本経営の評価では、三菱UFJリサーチ＆コンサルティングの評価によりAランクを取得した。
- [2026-02-13 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20260213559629) — 第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回り、営業利益は41.0％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の10円から11円に増額されている。
- [2025-11-14 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20251114502038) — 2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比6.0％増、営業利益が64.0％増、親会社所有者帰属中間利益が113.3％増となり、各利益段階が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。
- [2025-08-14 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20250814541726) — 2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6.1％増、営業利益が128.9％増となり、親会社所有者帰属四半期利益も190.3％増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。
- [2025-05-15 通期連結業績予想と実績値との差異および減損損失に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20250515553498) — 2025年3月期は、売上収益と事業利益が予想を上回った一方、海外事業などの減損損失、為替差損、持分法適用会社の株式評価損により、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を下回った。減損損失は合計80億66百万円となった。
- [2025-05-15 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20250515553397) — 2025年3月期は売上収益と事業利益が増えた一方、海外事業などの減損損失により営業利益と親会社帰属利益は減少しました。2026年3月期は、売上収益282,000百万円、営業利益14,600百万円、親会社帰属利益5,500百万円を計画し、年間配当は11円を予定しています。
- [2025-02-14 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20250214574911) — 第3四半期累計の売上収益は前年同期比17.1％増、営業利益は1.6％増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3.9％減となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。
- [2024-11-14 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20241114523706) — 中間期は売上収益と事業利益が予想を上回った一方、減損損失や一過性費用、金融費用の増加により営業利益と親会社帰属中間利益が予想を下回った。通期は売上収益を据え置き、海外事業の計画未達などを反映して利益予想を引き下げた。
- [2024-11-14 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20241114523659) — 2025年3月期中間期は、売上収益と事業利益が増加した一方、海外事業の不採算店舗の減損や一過性費用により営業利益と親会社帰属中間利益は減少した。また、実績を踏まえて通期予想を修正し、売上収益は据え置く一方、事業利益を173億円に引き下げた。
- [2024-08-14 2025年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20240814572084) — 第1四半期は売上収益が前年同期比25.1％増、事業利益も13.3％増となった一方、減損損失や一過性費用、税負担の増加により営業利益は10.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42.8％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の9円から10円に増額されている。
- [2024-05-14 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20240514595432) — 2024年3月期は、売上収益が23.2％増、営業利益が56.0％増となり、増収増益でした。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当は9円から10円へ増配する予定です。
- [2024-02-14 2024年３月期  第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20240213535180) — 2024年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比22.3％増、営業利益は43.3％増となり、増収増益となった。英国Fulham Shore社の連結加入も海外事業の売上拡大に寄与した。
- [2023-11-14 第2四半期（累計）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに中長期経営計画の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20231114589687) — 2024年3月期第2四半期累計の実績が従来予想を上回り、通期の売上収益・利益予想を上方修正した。あわせて、2028年3月期を目標とする中長期経営計画の売上収益・利益・店舗数なども見直した。
- [2023-11-14 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20231114589654) — 2024年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。上期実績が計画を大幅に超えたため、通期の売上収益と利益予想を上方修正した。
- [2023-08-14 2024年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20230814542103) — 第1四半期は、売上収益が前年同期比20.2％増、事業利益が37.2％増となった一方、営業利益は16.5％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は26.9％減となりました。通期業績予想と配当予想は変更していません。
- [2023-07-10 （開示事項の経過）英国Fulham Shore Plcの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20230707519126) — 英国Fulham Shore Plcの買収について英国裁判所の承認が得られ、2023年7月11日に効力が発生して同社を子会社化する予定となった。買収完了後、Fulham社はロンドン証券取引所から上場廃止となる予定。
- [2023-05-15 2023年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20230515572771) — 売上収益は過去最高となり、事業利益も増加した。一方、前期に計上した政府補助金の減少や中国事業の整理費用により、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。
- [2023-04-05 英国Fulham Shore Plcの買収手続き開始の合意について](https://komori.app/company/3397/disclosure/20230405543265) — トリドールホールディングスが英国子会社を通じ、英国上場のFulham Shore Plcの発行済み・発行予定普通株式を1株14.15ペンスで現金取得し、100％子会社化する買収手続きの開始に合意しました。買収総額は約93.4百万ポンドで、銀行借入により資金を調達し、2024年3月期第2四半期までの完了を予定しています。
- [2023-02-14 2023年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20230213509236) — 第3四半期累計の売上収益は、外食需要の回復や出店などを背景に前年同期比20.5％増となった。一方、原材料費・人件費・水道光熱費の高騰、政府補助金の減少、中国事業の整理費用により、営業利益は44.4％減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
- [2022-11-11 第2四半期（累計）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20221111564227) — 2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益などが従来予想を上回った。これを受け、2023年3月期通期の売上収益と各利益、1株当たり利益を上方修正した。
- [2022-05-13 2022年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20220513546893) — 2022年3月期の実績と、2022年2月14日公表予想との差異を示した。売上収益と事業利益は予想を下回った一方、政府補助金の増加により営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を大幅に上回った。
- [2022-02-14 2022年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/3397/disclosure/20220214589557) — 2022年3月期の通期予想について、売上収益と事業利益は据え置く一方、政府補助金の計上などを反映して営業利益以下の利益予想を上方修正した。
- [2022-02-14 業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20220214589474) — 2022年3月期通期の売上収益と事業利益は据え置き、営業利益を6,800百万円から11,300百万円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益を2,700百万円から5,400百万円へ引き上げた。主な要因は、新型コロナウイルス感染症に係る政府補助金の計上である。
- [2021-11-10 （上方修正）業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3397/disclosure/20211110430181) — 2022年3月期の第2四半期累計では、売上収益を0.9％下方修正する一方、営業利益を26.3％、親会社の所有者に帰属する四半期利益を35.1％上方修正した。通期は売上収益を据え置き、営業利益を33.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益を80.0％上方修正した。
