# 出荷遅延・出荷ペース差による売上計上の下振れ｜フェリシモ（3396）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「若干の出荷の遅れもあり当第１四半期連結累計期間の売上げは前年同期を下回りました。これらの活動の結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、6,864百万円（前年同期比 1.9％減）となりました。売上高が前年同期を下回ったのは、主に当期間中の定期便（コレクション）事業の出荷ペースの差によるものです。」 — 受注は前年を上回った一方、出荷の遅れ・出荷ペースの差により売上高が前年同期比1.9％減となった。出荷に関するリスクが当四半期に実際の売上下振れとして現れている。 (https://komori.app/company/3396/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響で商品調達遅延が発生したことによる別送便件数の増加等によって出荷件数が増加し、それに伴い商品送料等の販売費が増加いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による商品調達遅延と、それに伴う別送便件数・出荷件数の増加が実際に発生した。出荷遅延・出荷ペース差のリスクが物流費増加として顕在化している。 (https://komori.app/company/3396/filing/2020-q1)
- FY2023-Q1 顕在化 「３月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン（都市封鎖）に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷が遅延しました。」 — 商品調達遅延により顧客への出荷遅延が実際に発生し、出荷ペース差による売上計上下振れリスクが顕在化した。 (https://komori.app/company/3396/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、３月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン（都市封鎖）に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。」 — 商品調達の遅れにより顧客への出荷数が減少し、出荷ペース・供給遅延による売上下振れ要因が当四半期累計期間にも継続した。 (https://komori.app/company/3396/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、３月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン（都市封鎖）に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。」 — 商品調達遅延により顧客への出荷数が減少し、出荷ペース・供給遅延による売上下振れ要因が継続している。 (https://komori.app/company/3396/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「一方、2022年春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、同年３月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン（都市封鎖）に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。」 — 春物商品の受注影響と上海ロックダウンに伴う調達遅延・出荷数減少が通期の業績要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3396/filing/2022-fy)
