# フェリシモ（3396） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3396/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3396
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCW2.pdf

## 事業

フェリシモは、服飾・服飾雑貨および生活関連商品を中心とした通信販売事業を展開する企業である。主力事業は定期便事業であり、顧客基盤の強化とブランド育成を通じた成長を図っている。第2四半期連結累計期間（2022年3月1日～2022年8月31日）における売上高は16,066百万円、前年同期比4.9%減、売上総利益は8,625百万円、前年同期比5.8%減、営業利益は439百万円、前年同期比52.7%減、経常利益は732百万円、前年同期比30.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は622百万円、前年同期比33.4%減であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,933百万円である。主なブランド・事業展開として、既存ブランド「Live in comfort（リブインコンフォート）」のヒット商品（ぽんわりパンツ、シューティ等）を通じた売上確保と、新ブランドの育成（ファッション雑貨ブランド「frauglatt（フラウグラット）」、インテリアブランド「am&be（アンビィ）」、生活雑貨ブランド「SeeMONO（シーモノ）」）のマーケティング活動による認知度向上が挙げられる。新規事業分野では、定期便プラットフォーム「FELISSIMO PARTNERS（フェリシモパートナーズ）」経由の「産地直送マルシェ」および全農との共同事業「純農」ブランドの取扱高が前年同期比で増加したが、収益認識基準の適用により関連事業売上を純額計上したことが売上高減少の要因となった。今後の見通しや沿革・後発事象等は本文に記載されていない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
