# フェリシモ（3396） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3396/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3396
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9YX.pdf

## 事業

フェリシモは、服飾・服飾雑貨および生活関連商品の通信販売を中心に事業を展開しており、主力の定期便（コレクション）事業を軸として収益力の改善と新規事業の育成に取り組んでいます。定期便（コレクション）事業では、顧客との共感をベースとした価値提供と継続関係性を強化する「クラスターマーケティング」への転換を進め、全国の商業施設でのポップアップショップやライセンスビジネス等の接点を拡大しています。具体的には、フェリシモ猫部、ユーモアを訴求する商品群、ホームウェア、日用消耗品の「ワンスアデイ」、文具ギフト雑貨「ガラフル」、手作りインテリア雑貨「シーモノ」などの売上が前年同期比で伸長しました。一方で定期便（コレクション）事業全体の購買単価は上昇したものの、新規・復活顧客の獲得数および継続顧客数が目標に届かず、全体の売上高は前年同期比で減少しました。新規事業では、スマートフォンを中心としたマーケティングが寄与しているファッションブランド「haco!（ハコ）」、定期便プラットフォームに出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS（フェリシモパートナーズ）」事業の売上が前年同期比で伸長しました。また、前期から本格稼働した他社向けの物流およびEC支援事業の受託が好調に推移しました。これらの活動の結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は13,598百万円（前年同期比4.9%減）となりました。売上高の減少要因は、定期便（コレクション）事業の延べ顧客数が前年同期を下回ったことによるものです。売上総利益は7,301百万円（前年同期比3.5%減）、返品調整引当金繰入額は37百万円、戻入額調整後の売上総利益は7,354百万円となりました。販管費は7,084百万円（前年同期比1.1%減）、営業利益は269百万円（前年同期比41.5%減）となりました。経常利益は374百万円（前年同期比25.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円（前年同期比25.0%減）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,680百万円、現金及び現金同等物の期首残高は15,769百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は前連結会計年度末比で減少していません。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,680百万円であります。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -63百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
