# フェリシモ（3396） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3396/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3396
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMAF.pdf

## 事業

フェリシモは、主力事業として定期便（コレクション）を中心とする通信販売事業を展開している。定期便事業では、顧客との共感をベースにした価値提供と継続的な関係性を軸としたクラスターマーケティングへの転換を進めており、日常生活を豊かにするホームウェアや生活雑貨の「ガラフルシリーズ」が好調に受注を獲得したほか、花や植物を花瓶に入れて鑑賞するハーバリウム、北欧の伝統的なモビールであるヒンメリといった手作りのコレクションを楽しむカテゴリーがアイテム数を増やしながら実績を積み上げている。一方、ファッション部門では新規に立ち上げたブランドの売上は好調であるが、ファッション全体の売上高は前年同期と比べて減少した。定期便全体としては、顧客の購入単価は増加したものの、新規・復活顧客の獲得数および継続顧客数が目標に届かず、全体の売上高は前年同期比で減少した。なお、当第1四半期連結累計期間において新規事業として、従来の枠組みを越えた事業開発を実施しており、定期便プラットフォームへ取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS（フェリシモパートナーズ）」事業の売上高は好調に推移し、売上総利益率も伸長した。これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は6,994百万円（前年同期比4.6%減）、売上総利益は3,767百万円（前年同期比2.8%減）、営業利益は184百万円（前年同期比減、第54期比−?）、経常利益は222百万円（前年同期比減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円（前年同期比減）となった。現金・預金、信託受益権、ホストコンピューター基盤などの資産の増減により総資産は30,210百万円、負債は13,970百万円、純資産は16,240百万円となっている。（以下、個別項目は該当サブセクションで詳述）

## セグメント

- 服飾・服飾雑貨および生活関連商品を中心とした通信販売事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
