# フェリシモ（3396） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3396/disclosure/20260929541751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3396

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は475百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・中間純利益は引き上げた。通期予想は前回発表値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

足元の為替相場の変動に伴う為替差益を計上したことなどにより、経常利益が前回予想を上回る見通しとなったため。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の増加に伴って上方修正した。通期予想は、今後の為替動向や事業環境の不透明感を考慮して据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14622,"revised_forecast":14147,"change":-475,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":122,"change":20,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":262,"change":114,"change_rate":77.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":231,"change":97,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.78,"revised_forecast":32.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年４月７日
- 前期実績: 売上高14,255百万円、営業利益202百万円、経常利益247百万円、親会社株主に帰属する中間純利益215百万円、1株当たり中間純利益30.31円
- 修正の理由: 足元の為替相場の変動に伴う為替差益を計上したこと等により経常利益が上振れ、経常利益の増加に伴い親会社株主に帰属する中間純利益も上振れた。通期予想は今後の為替動向や事業環境の不透明感を考慮して据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月７日に公表した業績予想を下記の通り修正」「見通しとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△475、営業利益20、経常利益114、親会社株主に帰属する中間純利益97」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.3%、営業利益20.2%、経常利益77.2%、親会社株主に帰属する中間純利益72.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△3.3%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はそれぞれ20.2%、77.2%、72.7%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は77.2%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.3%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は今回231百万円、前期実績215百万円。経常利益は今回262百万円、前期実績247百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「足元の為替相場の変動に伴う為替差益を計上したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「足元の為替相場の変動に伴う為替差益」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替差益を計上したこと等により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の為替相場の変動に伴う為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、経常利益は「262百万円と前回発表予想を114百万円上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の為替動向や事業環境の不透明感を考慮」とあるが、為替差益の継続性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高および営業利益につきましては、概ね当初の発表予想と同水準」「為替差益を計上したこと等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月1日」、対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月７日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では…据え置いております」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」」）
