# 海外調達先でのBSE等による主要食材調達リスク｜サンマルクホールディングス（3395）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「食肉牛について、万一、現調達先の非汚染国においてＢＳＥが発生するなどにより、調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ニュージーランド及びオーストラリアからの食肉牛調達に関する外部リスク。調達先分散と新ルート確保を対策としている。 (https://komori.app/company/3395/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、食材全般の調達リスクを低減させるため、食材加工協力工場のさらなる品質管理向上に努めるとともに、国内外における食材の調達先の分散化や新たなルート確保を随時進めておりますが、食肉牛について、万一、現調達先の非汚染国においてＢＳＥが発生するなどにより、調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — BSE等による主要食材調達リスクと、調達先分散・新ルート確保による対応を再掲している。 (https://komori.app/company/3395/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、食材全般の調達リスクを低減させるため、食材加工協力工場のさらなる品質管理向上に努めるとともに、国内外における食材の調達先の分散化や新たなルート確保を随時進めておりますが、食肉牛について、万一、現調達先の非汚染国においてＢＳＥが発生するなどにより、調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — BSE等による主要食材調達リスクと、調達先分散・新ルート確保による対応を継続している。 (https://komori.app/company/3395/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、食材全般の調達リスクを低減させるため、食材加工協力工場のさらなる品質管理向上に努めるとともに、国内外における食材の調達先の分散化や新たなルート確保を随時進めておりますが、食肉牛について、万一、現調達先の非汚染国においてＢＳＥが発生するなどにより、調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — BSE等による主要食材調達リスクと、調達先分散・新ルート確保による対応を継続している。 (https://komori.app/company/3395/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループチェーンでは、レストラン等で使用する主要食材の牛肉について、世界的な異常気象による飼料価格の上昇などの影響から価格上昇が継続、アメリカ産牛肉は飼育頭数、生産量ともに減少傾向が続いている状況から、当社グループでは、食材全般の調達リスクを低減させるためオーストラリア産など複数地域からの調達を随時進めております。同様に主要食材の鶏肉について、ブラジル産、タイ産等の主要な調達先で鳥インフルエンザの発生が確認され、輸入停止措置等により調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のBSE発生リスク中心の記載から、牛肉の価格上昇・米国産の供給減少及びブラジル産・タイ産鶏肉の鳥インフルエンザによる輸入停止リスクへと、主要食材の調達リスクの内容が組み替えられた。複数地域調達を継続している。 (https://komori.app/company/3395/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、主要食材について安定的な調達体制の構築に努めておりますが、世界的な需給環境の変化、為替相場の変動、エネルギー価格の上昇、地政学的リスクの高まり等により、原材料価格や物流費が上昇する可能性があります。また、海上物流の停滞や輸送ルートの混乱等が発生した場合には、輸入食材の調達に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のBSEや鳥インフルエンザ中心の記載から、需給・為替・エネルギー・地政学・海上物流を含むサプライチェーン全般の調達リスクへと組み替えられた。牛肉は米国産に加えて豪州産等の複数地域から調達し、豚肉についても代替調達先の確保を進めている。 (https://komori.app/company/3395/filing/2025-fy)
