# サンマルクホールディングス（3395） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3395/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-08
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3QR.pdf

## 事業

サンマルクホールディングスは、ベーカリーレストラン・鎌倉パスタ・神戸元町ドリア・サンマルクカフェ・倉式珈琲店など、直営店を主体とした飲食事業を展開しており、第3四半期連結累計期間末時点で直営店798店舗、フランチャイズ店29店舗、合計827店舗の体制となっています。2022年4月1日から12月31日までの期間（第32期第3四半期累計期間）における総売上高は42,432,448千円（千円表示、以下同）で、前年同期比は19.2％増加しました。セグメント別ではレストラン事業の売上高が24,516,052千円、喫茶事業の売上高が17,916,396千円、合計で42,432,448千円となり、レストランの営業利益は992,665千円、喫茶は54,737千円、セグメント合計利益は1,047,402千円となりました。調整額として1,114,945千円のマイナスを計上したため、当期のセグメント純利益の合計は△67,543千円となっています（四半期純利益は666,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は666,000千円、前期比増減は不等号付きの表記が使われております）。なお、当第3四半期累計期間の前年同期については、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0円、当期は潜在株式調整後1株当たり四半期純利益が26円72銭です。自己資本比率は63.5％です。

当期の事業上の重要な出来事として、以下の点が挙げられます。
- 第3四半期累計期間中に新規出店として、ベーカリーレストラン・サンマルク直営店2店舗、生麺専門鎌倉パスタ直営店5店舗、神戸元町ドリア直営店7店舗、サンマルクカフェ直営店6店舗、倉式珈琲店直営店1店舗を出店。これにより、当社グループ全業態の直営店数は21店舗の出店となり、直営店合計は798店舗、フランチャイズ店は29店舗、合計827店舗体制となりました。
- 第32期第3四半期累計期間の売上高は前年同期比で増加、経常利益は前年同期比で減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から黒字を確保しました。
- 第3四半期累計期間において、当社グループはウィズコロナに対応した店舗運営を推進し、既存店の内外装メンテナンスを実施する一方で、不採算店舗の退店や業態変更を進め、業績改善を図っています。
- 2022年7月1日付で株式会社サンマルク、株式会社バケット、株式会社函館市場を当社へ吸収合併し、従来「その他」に含まれていた実験業態に係る事業を「レストラン事業」の区分に含めることで、レストラン事業の実験・可能性を追求する体制に変更しました。

主要な財務データ（抜粋、金額は千円単位、円換算）は以下のとおりです。
- 売上高（第3四半期累計期間）: 42,432,448千円 → 42,432,448,000円
- 売上高（前年比）: 19.2％増
- 経常利益（第3四半期累計期間）: 1,170,215千円 → 1,170,215,000円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益（当期）: 666,000千円 → 666,000,000円
- 四半期包括利益: 669,829千円 → 669,829,000円
- 総資産: 48,142,983千円 → 48,142,983,000円
- 自己資本比率: 63.5％
- 直営店出店数（第3四半期累計期間出店分）: 21店舗
- 直営店数: 798店舗、フランチャイズ店: 29店舗、合計: 827店舗
- 1株当たり四半期純利益: 前第31期第3四半期連結累計期間 88.96円、当第32期第3四半期連結累計期間 13.23円
- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益: 前期 －、当期 26円72銭
- 発行済株式総数: 22,777,370株
- 発行可能株式総数: 80,000,000株
- 株主資本合計: 30,579,879千円 → 30,579,879,000円
- 自己株式: △4,738,323千円 → △4,738,323,000円
- 株主還元（中間配当）: 配当金総額 456,571千円、1株当たり配当額 22円、基準日 2022年9月30日、効力発生日 2022年12月9日
- 直近の吸収合併の影響：2022年7月1日付で吸収合併

主要なセグメント情報（セグメント別の売上高・利益、並びに収益分解情報）も併記します。
- 前第3四半期累計期間（自2021/4/1〜2021/12/31）
  - レストラン売上高（外部顧客への売上高を含む）: 19,612,113千円 → 19,612,113,000円
    - 直営店売上: 19,120,758千円 → 19,120,758,000円
    - ロイヤリティ収入: 66,290千円 → 66,290,000円
    - FC関連等売上: 425,064千円 → 425,064,000円
  - 喫茶売上高: 15,978,682千円 → 15,978,682,000円
    - 直営店売上: 15,696,902千円 → 15,696,902,000円
    - ロイヤリティ収入: 24,267千円 → 24,267,000円
    - FC関連等売上: 257,512千円 → 257,512,000円
  - 合計売上高: 35,590,796千円 → 35,590,796,000円
  - セグメント損失: レストラン △728,774千円、喫茶 △822,800千円、計 △2,541,186千円
- 当第3四半期累計期間（自2022/4/1〜2022/12/31）
  - レストラン売上高: 24,516,052千円 → 24,516,052,000円
    - 直営店売上: 23,977,256千円 → 23,977,256,000円
    - ロイヤリティ収入: 66,553千円 → 66,553,000円
    - FC関連等売上: 472,243千円 → 472,243,000円
  - 喫茶売上高: 17,916,396千円 → 17,916,396,000円
    - 直営店売上: 17,611,012千円 → 17,611,012,000円
    - ロイヤリティ収入: 27,300千円 → 27,300,000円
    - FC関連等売上: 278,083千円 → 278,083,000円
  - 外部顧客への売上高（合計）: レストラン24,516,052千円、喫茶17,916,396千円、計42,432,448千円 → 42,432,448,000円
  - セグメント利益: レストラン 992,665千円、喫茶 54,737千円、計1,047,402千円 → 992,665,000円、54,737,000円、計1,047,402,000円
  - 調整額（全社費用の配賦等）: △1,114,945千円 → △1,114,945,000円
  - 四半期純利益（連結）: 666,000千円 → 666,000,000円

その他注記
- 現時点で「実験業態」に係る事業をレストラン事業区分に含める変更を実施したほか、セグメント情報の変更に伴い、前年同期のセグメント情報と相違が生じています。
- 新型コロナウイルス感染症の影響に関する補足として、雇用調整助成金等の助成金収入の計上があり、新型コロナウイルス感染症による影響の仮定には重要な変更はありませんとしています。

該当する記載なし
- named_competitors: 該当する記載なし
- technologies: 該当する記載なし
- region情報: 該当する記載なし
- その他の競合企業名等の具体名: 該当する記載なし

## セグメント

- レストラン / 売上高 246億円 / 営業利益 10億円
- 喫茶 / 売上高 179億円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
