# サンマルクホールディングス（3395） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3395/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDIU.pdf

## 事業

サンマルクホールディングスは、日本国内を中心に「レストラン事業」「喫茶事業」を核とする外食グループです。第3四半期連結累計期間においては、店舗網の拡大を継続しつつ、感染症拡大の影響下での安全・衛生対策を徹底し、不採算店舗の業態変更・退店を進めることで業績改善を図ってきました。直営店とフランチャイズ店舗を合わせた店舗総数は847店舗となり、直営816店舗・フランチャイズ31店舗を展開しています。売上高は355億90百万円（前年同期比11.3%増）、経常利益は25億88百万円（前年同期経常損失30億49百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は38億43百万円（前年同期同額は58億41百万円の純損失）となっています。セグメント別では、レストラン事業の売上高が194億39百万円、喫茶事業の売上高が159億78百万円、その他事業の売上高が1億72百万円で、各セグメントとも赤字を計上しています。新規出店として、ベーカリーレストラン・サンマルク直営店1店舗、生麺工房鎌倉パスタ直営店3店舗、神戸元町ドリア3店舗、サンマルクカフェ直営店4店舗、フランチャイズ2店舗の計6店舗を出店しました（当第3四半期累計期間出店数は直営11店舗・フランチャイズ2店舗・合計13店舗）。これにより、期末の店舗体制は直営店816店舗・フランチャイズ店31店舗・合計847店舗となりました。なお、感染防止対策として飛沫防止のためのアクリル板設置、消毒・衛生の徹底、検温、マスク着用や手指消毒などを継続しています。来店動機づくりとしてプレミアムなメニュー開発にも取り組んでいます。

## セグメント

- レストラン / 売上高 194億円
- 喫茶 / 売上高 160億円
- その他 / 売上高 2億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
