# サンマルクホールディングス（3395） 株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更（継続保有要件の追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3395/disclosure/20260804508926
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3395

## 何が変わったか

株主優待カードの利用対象に新たな飲食業態を追加し、割引率10％で利用できるようにする。一方、カード配布には半年以上の継続保有要件を追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主による保有の促進、お客様のさらなる利便性向上、中長期的な成長を支援する株主の増加、安定した株主基盤の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主様ご優待カード、牛カツ京都勝牛、NICK STOCK、Gottie's BEEF、Hamburg Conel、牛かつもと村、牛かつ 壱弐参、浅草 牛かつ、牛かつ いろは、喫茶マドラグ（社員食堂店を除く）、喫茶ガボール
- 相手先: 株式会社京都勝牛、株式会社牛かつもと村、株式会社Ｌａ Mad rague
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 相手先各社が運営する業態を株主様ご優待カードの利用対象に追加する取引関係が記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10％割引（海外店舗では利用不可）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（株主優待制度の拡充の実施予定日）
- 適用分野: 飲食店・飲食業態
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株主優待制度の拡充については2026年10月１日より」「対象条件変更（継続保有要件の追加）については2027年３月31日の基準日より変更いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年８月５日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月１日より」「2027年３月31日の基準日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充ならびに…対象条件変更…につき決定いたしましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「変更の時期」「2026年10月１日より」「2027年３月31日の基準日より変更いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「追加いたします」「設けます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京都勝牛、株式会社牛かつもと村及び株式会社Ｌａ Mad ragueが運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…が運営する以下の業態を追加いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名と運営業態の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用可能業態に…業態を追加いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「表の料率欄「10％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…取締役会において…決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「料率 10％」「2026年10月１日より」「2027年３月31日の基準日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資魅力を高め」「安定した株主基盤の構築を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の拡充ならびに…対象条件変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を採用」「株主様ご優待カードの配布に…要件を設けます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行の…利用可能業態に…追加」「継続保有要件を設けます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…株主様ご優待カードをお送りしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の「会社名 株式会社サンマルクホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「複数の飲食業態を列挙し、「海外店舗においてはご利用いただけません」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「牛カツ京都勝牛」「ＮＩＣＫ ＳＴＯＣＫ」「牛かつもと村」等の店名を列挙。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名（コード番号3395 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更内容、理由、時期を中心とした記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
