# サンマルクホールディングス（3395） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3395/disclosure/20260804508893
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3395

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は42.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.6％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の52円から54円に増額された。

## 会社が挙げた理由

会社は、仕入れコストやエネルギー価格、人件費の高騰など厳しい経営環境が続いていると説明している。一方で、新規出店・改装、価格転嫁、セットメニュー展開、インバウンド需要の取り込みなどに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":22061,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 経常利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- １株当たり当期純利益: 10.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":67090,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"レストラン":{"value":14717502,"unit":"千円","yoy_pct":1.5},"喫茶":{"value":7239561,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}}
- セグメント別利益: {"レストラン":{"value":776957,"unit":"千円","yoy_pct":-14.6},"喫茶":{"value":513838,"unit":"千円","yoy_pct":-27.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":745978,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1853,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":145950,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":12687,"unit":"千円"},"減損損失":{"value":1853,"unit":"千円"},"本社移転費用":{"value":55232,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22941111
- 期末自己株式数: 1505019
- 業績の増減要因: 仕入れコストの上昇、人件費の高騰など厳しい経営環境が続く中、新規出店・改装、価格転嫁、セットメニュー展開、インバウンド需要の取り込みなどに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は93,000百万円、当第1四半期の売上高は22,061百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は22,061百万円、営業利益は589百万円。通期予想は売上高93,000百万円、営業利益5,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は42.2％減、経常利益は41.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は前年同期比42.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益589百万円、経常利益563百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,300百万円、対前期増減率は2.9％。表の注記は「通期は対前期」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は52.00円、2027年3月期予想は54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として固定資産売却益145,950千円、特別損失として固定資産除却損12,687千円、減損損失1,853千円、本社移転費用55,232千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 1,853千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「レストランの営業利益は前年同期比14.6％減、喫茶の営業利益は前年同期比27.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高22,061百万円・営業利益589百万円、前年同期の売上高21,440百万円・営業利益1,020百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期46.5％、2026年3月期44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入れコストの上昇」「人件費の高騰」「価格転嫁による収益力の向上を図る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について売上高・利益の前年同期比は示されているが、増減要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学上のリスクに伴う原材料・エネルギー価格の高止まり」「新規出店、改装」「価格転嫁」「リニューアルしたセットメニューの全国店舗への展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高22,061百万円、営業利益589百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学上のリスク」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「中東情勢緊迫化」「人件費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表およびセグメント情報に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店817店舗、フランチャイズ店54店舗、合計871店舗」および「直営店10店舗、フランチャイズ店1店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づき、今後の成長ドライバーとなる事業領域を見極めたうえで、新規出店、改装を実施し、成長基盤の強化に取り組んでまいりました。」」）
