# サンマルクホールディングス（3395） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3395/disclosure/20260512525879
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3395

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が前期比24.7％増、営業利益が41.3％増となり、最終利益も6.5％増加した。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は52円から54円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要や人流が底堅く推移したことに加え、出店、メニュー刷新、期間限定商品の開発、価格戦略の最適化、商品開発力の強化、原材料費のコントロール、グループ統合アプリの導入などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":88432,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":5149,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":5058,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2705,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- １株当たり当期純利益: 125円23銭
- 売上高営業利益率: 5.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"44.7%","前期末":"43.2%"}
- 総資産: {"value":70453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8579,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3231,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4759,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14872,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":54,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 41.5%（2026年３月期実績）、39.9%（2027年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4694260,"unit":"千円"}
- 減損損失: 298,939千円（レストラン事業263,163千円、喫茶事業35,776千円。固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":78,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":119034,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":116200,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":298939,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":37000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":"新規：株式会社La Madrague、除外なし（表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22941111,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1503512,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要や人流が底堅く推移したこと、各業態での出店、グランドメニューのリニューアルや期間限定商品の開発、価格戦略の最適化、商品開発力の強化、原材料費のコントロール、グループ統合アプリの導入など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2026年３月期 決算短信』と記載され、業績の対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2027年３月期の連結業績予想』として翌期の売上高・営業利益予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高884億32百万円（前期比24.7％増）、経常利益50億58百万円（前期比31.8％増）』および営業利益『5,149百万円（41.3％）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は前期比24.7％増、営業利益は前期比41.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,149百万円、経常利益5,058百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,705百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は5,149百万円、2027年3月期通期予想は5,300百万円（前期比2.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は52.00円、2027年3月期予想は54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計119,112千円、特別損失合計452,140千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 298,939』、セグメント情報に『報告セグメントごとの固定資産の減損損失』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「レストラン事業は売上高35.9％増・営業利益17.3％増、喫茶事業は売上高6.3％増・営業利益35.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期5.8％、2025年3月期5.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期44.7％、2025年3月期43.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期8,579百万円、2025年3月期5,751百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『インバウンド需要や人流は底堅く推移』、『客数及び客単価の向上を図り』、『国内外の旺盛な出店需要を背景に』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『期中に…合計34店舗を出店』、『店舗数は…合計868店舗』の記載がある一方、施策別の金額寄与は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『派生業態の展開およびグランドメニューのリニューアル』、『価格戦略の最適化』、『コストマネジメントの徹底』、『グループ統合アプリの導入』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『外食需要は底堅く推移することが見込まれる一方』、『収益環境は引き続き厳しい状況が想定されます』、『930億円…を見込んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』の期間と、売上高88,432百万円、営業利益5,149百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商・金融政策の動向』、『中東情勢の緊迫化』、『原材料価格やエネルギー価格の高止まり、為替変動』、『原材料費や人件費の上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社La Madragueにつきましては…連結の範囲に含めておりませんでしたが…当連結会計年度より連結の範囲に含めております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「注記事項に『期中における連結範囲の重要な変更：無』、『新規 －社、除外 －社』と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『期中に…合計34店舗を出店』、『当連結会計年度末の店舗数は、直営店812店舗、フランチ���ズ店56店舗、合計868店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年11月に更新した中期経営計画に基づき、既存事業の競争力強化と新たな成長基盤の構築に取り組んでまいりました』。」）
