# 業績の季節変動｜スターティアホールディングス（3393）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/threads/f222a9dae9c2
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの業績は、第２四半期及び第４四半期に偏重する傾向があります。」 — 仕入割戻しの受け入れが第2四半期・第4四半期に多く、営業利益が増加する傾向を業績リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/3393/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの業績は、第２四半期及び第４四半期に偏重する傾向があります。」 — 仕入割戻しの受入時期による第2四半期・第4四半期への業績偏重リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3393/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「協約リベートは、通常、第2四半期および第4四半期に行われることから、結果的に、四半期ごとの営業利益が大きく変動する傾向にあります。」 — メーカーからの協約リベートの受取時期により、第2四半期・第4四半期へ営業利益が偏る季節変動リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3393/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「協約リベートは、通常、第2四半期及び第4四半期に行われることから、結果的に、四半期ごとの営業利益が大きく変動する傾向にあります。」 — 協約リベートの受取時期による四半期業績の季節変動リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3393/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「例年、第１四半期においては、新入社員の受け入れによる教育やコスト増加等により収益性が低下する傾向がありましたが、前期より生産性向上が叶い、第１四半期から安定的な収益性向上が図れており、当第１四半期連結累計期間におけるデジタルマーケティング関連事業及びITインフラ関連事業ともに、前年同期比較で売上高とセグメント利益が増加いたしました。」 — 新入社員の受け入れや教育コストにより第1四半期の収益性が低下する季節的傾向に対し、前期からの生産性向上により第1四半期から安定的な収益性向上を図れたと記載している。 (https://komori.app/company/3393/filing/2023-q1)
