# ビジネスアプリケーション関連事業の損失拡大｜スターティアホールディングス（3393）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「その結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当第２四半期連結累計期間における業績は、売上高は145,556千円（前年同四半期比4.4％増）、セグメント損失（営業損失）58,078千円（前年同四半期はセグメント損失（営業損失）20,360千円）となりました。」 — ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、セグメント営業損失が前年同期の20,360千円から58,078千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3393/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当第３四半期連結累計期間における業績は、売上高は234,002千円（前年同四半期比11.5％増）、セグメント損失（営業損失）は84,428千円（前年同四半期はセグメント損失（営業損失）27,265千円）となりました。」 — ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、セグメント営業損失が前年同期の27,265千円から84,428千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3393/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「こうした積極的なプロモーション活動や新たな連携ソリューションの開始に取り組んだ結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高325,657千円（前期比17.3％増）、セグメント損失（営業損失）107,519千円（前期はセグメント損失（営業損失）66,717千円）となりました。」 — ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、営業損失が66,717千円から107,519千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3393/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「従来「ビジネスアプリケーション関連事業」として独立区分していた報告セグメントについて、「ITインフラ関連事業」がメインターゲットとする中小企業顧客が同事業においてもメインターゲットであり、また、事業としての親和性も高いことから、経営管理体制を統合し、同一セグメントとして事業運営することが当社グループの企業価値向上に資すると判断したため、報告セグメント区分を変更いたしました。」 — ビジネスアプリケーション関連事業がITインフラ関連事業へ統合され、同事業単独での損失推移を開示する形から、統合後の区分で管理・開示する形へ変わった。 (https://komori.app/company/3393/filing/2019-q1)
