# スターティアホールディングス（3393） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ST6Q.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング領域を中心とするデジタルサービス事業と、オフィスITインフラの提供を軸とするITインフラ関連事業、ならびにコーポレートベンチャーキャピタル（CVC）関連事業を展開する企業グループです。2023年10月2日付で連結子会社化した株式会社ビジネスサービスの全株式を取得し、当社グループの連結子会社に含めたことにより、ストック型の売上が積み上がる体制となっています。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜12月31日）における売上高は14,423,885千円、営業利益1,643,412千円、経常利益1,624,338千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,039,086千円となりました。1株あたり四半期純利益は111.16円、自己資本比率は54.1%でした。第3四半期累計期間末の総資産は11,457,011千円、純資産は6,193,396千円でした。主要な事業領域別の業績は以下のとおりです。デジタルマーケティング関連事業の売上高（外部顧客向け）2,515,738千円、セグメント利益145,317千円、ITインフラ関連事業の売上高11,904,753千円、セグメント利益1,392,399千円、CVC関連事業の売上高3,107千円、セグメント利益2,357千円。注記として連結キャッシュ・フロー計算書は第3四半期累計期間について作成されておらず、減価償却費は前期と比較して263,659千円、のれん償却額は47,025千円でした。主要な事業上の出来事として、当第3四半期連結会計期間にスターティア株式会社が株式会社ビジネスサービスの全株式を取得し子会社化しました。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 1億円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 119億円 / 営業利益 14億円
- CVC関連事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
