# スターティアホールディングス（3393） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RN6B.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主軸に事業を展開しています。デジタルマーケティング関連事業では、クラウドを活用したマーケティングツール「Cloud CIRCUS（クラウドサーカス）」を核にサブスクリプションモデルを提供しており、直販に加えて顧客紹介・パートナー販売の拡大を推進しています。ITインフラ関連事業では、中小企業を中心に、社内システムの活用を通じた情報資産の最大化・組織間連携の高度化を図り、商談・受注・納品・アフターサービスの一連の流れを組織的に展開できる体制を整え、生産性向上を継続させています。第１四半期連結累計期間においてデジタルマーケティング関連事業およびITインフラ関連事業の売上高・セグメント利益は前年同期比で増加しました。デジタルマーケティング関連事業の売上高は841,724千円、セグメント利益は32,481千円、前年同期はセグメント損失（営業損失）95,869千円でした。ITインフラ関連事業の売上高は4,092,937千円、セグメント利益は554,546千円、前年同期比で大幅に増加しました。CVC関連事業は売上高を計上せず、セグメント損失は249千円でした。第1四半期の総売上高は4,934,684千円、営業利益は634,979千円、経常利益は649,525千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は436,686千円、四半期包括利益は449,164千円となりました。第1四半期連結累計期間末の総資産は11,316,182千円、負債は5,522,908千円、純資産は5,793,273千円でした。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。今期の経営方針・対処すべき課題に重要な変更はありません。主要な契約等の決定・締結も特段の事項はありません。主要な製品・サービスは Cloud CIRCUS を中心としたデジタルマーケティング関連事業およびUTMを中心としたITインフラ関連事業です。今後も開発投資・広告費の投入を継続しつつ、セグメント利益の創出を目指します。

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業（前第1四半期累計期間） / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- ITインフラ関連事業（前第1四半期累計期間） / 売上高 40億円 / 営業利益 12百万円
- デジタルマーケティング関連事業（当第1四半期累計期間） / 売上高 8億円 / 営業利益 32百万円
- ITインフラ関連事業（当第1四半期累計期間） / 売上高 41億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
