# スターティアホールディングス（3393） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXY6.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を中核とし、クラウド型SaaS「Cloud CIRCUS（クラウドサーカス）」を軸に顧客のデジタルシフトを支援しています。デジタルマーケティング関連事業では、情報発信・集客・顧客体験・顧客育成・解約防止を一体化して支援するツール群を提供しており、Cloud CIRCUSに加え、Crowd Booth（オンライン展示会）、BowNow、IZANAI、COCOAR、LESSAR 等の機能群を統合したプラットフォーム戦略を展開しています。ITインフラ関連事業では、中小企業を中心とした顧客基盤に対し、ネットワーク機器・UTM・MFP等の販売・施工・保守、RPAソリューション「RoboTANGO」、AI-OCR、電子署名ツール等の提供を通じ、顧客の業務運用の見える化とクロスセルを推進しています。2022年6月末時点の当第1四半期連結累計期間における売上高は4,635,328千円、前年同期比は35.0％増でした。セグメント別にはデジタルマーケティング関連事業が693,577千円、ITインフラ関連事業が3,941,717千円、CVC関連事業が0千円で、外部顧客への売上高計は4,635,328千円となっています。経営方針としては、従来のSales-Led Growth（SLG）に加えProduct-Led Growth（PLG）を組み合わせた組織体制へ移行し、顧客獲得のパイプラインを拡大する方針を打ち出しています。なお、CVC関連事業の新規投資はなく、NFTを活用した新規企画をワンストップで提供開始しています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 12百万円
- CVC関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
