# スターティアホールディングス（3393） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUZ3.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、CVC関連事業の3領域を中核に展開する企業グループである。2021年9月30日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は6,991,223,000円、営業利益は127,538,000円、経常利益は271,549,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は394,482,000円となり、前年同期比で売上高は約17.0%増、経常利益は約749.0%増、純利益は約新規黒字となった。セグメント別の内訳としては、デジタルマーケティング関連事業、 ITインフラ関連事業、CVC関連事業の構成となる。デジタルマーケティング関連事業ではCloud CIRCUSを中心とするSaaS型の提供を推進し、RPAを含むソリューション群を組み合わせて顧客価値の向上を図る方針を採用している。ITインフラ関連事業では中小企業向けIT機器・サービスの販売・構築・保守・運用を通じた顧客の事業運営の効率化を支援しており、CVC関連事業は新規投資の実行がなかった。2021年7月1日以降は、スターティアリード株式会社を中心に吉田ストアおよびSharp Document 21yoshidaを譲受する事業譲受契約を締結しており、取得価額は527百万円。取得に伴うのれんは未確定。2021年9月30日現在、Chatwork株式会社との合弁によるCST社を設立するなど事業ポテンシャルの拡張を進め、デジタルマーケティング関連事業と ITインフラ関連事業のクロスセルを推進している。デジタルマーケティング関連事業のうちCloud CIRCUS関連のツール群としてActiBook、BlueMonkey、AppGoose、Plusdb、creca、COCOAR、LESSAR、IZANAI、BowNow、Fullstar等を提供。RoboTANGO、RoboPat等のRPAツールも取り扱う。中期経営計画「NEXT'S 2025」を2020年5月15日に公表しており、2021年3月期から2025年3月期までの5年間を対象とする中期経営計画を推進中。第2四半期連結累計期間には、持分法適用関連会社の業績好調に伴う投資利益の増加、投資事業組合の運用益計上、合弁会社設立に伴う関連株式売却益416百万円、保有投資有価証券の一部売却による売却益148百万円を計上し、特別利益が大幅に増加した。以上を背景に、デジタルマーケティング領域のサブスクリプションモデル化やクラウド・IT基盤の強化を進め、働き方改革やテレワークの普及を踏まえたデジタルシフト需要の取り込みを図る方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -2億円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 3億円
- CVC関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
