# スターティアホールディングス（3393） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9SN.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業を中心にITインフラ関連事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年6月30日）には、デジタルマーケティング関連事業のCloud CIRCUSを核とするSaaS型事業への転換を推進するとともに、ITインフラ関連事業を通じた中小企業向けITソリューションの提供を強化している。報告セグメントの区分は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、CVC関連事業、その他の区分から構成される。2021年4月期～2025年3月期の5カ年を対象とする中期経営計画NEXT’S 2025を掲げ、デジタルマーケティング関連事業のサブスクリプション型モデル（SaaS型）への転換を進め、顧客獲得数の増加とARRの増加を目指している。Cloud CIRCUS関連では、10商材のSaaSツールのID統合機能を拡充し、クロスセル拡大・解約防止を通じてサブスクリプション売上の増加を狙っている。2021年4月には解約防止・リピート増ツール「Fullstar（フルスタ）」の提供を開始、2021年6月にはチャットボットツール「IZANAI（イザナイ）」を提供開始した。成長の背景として、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえたデジタルシフト・テレワークの普及に伴うIT投資需要の高まりが挙げられる。第1四半期の決算は、売上高3,433,205千円、前年同期比24.5%増、営業損失39,695千円、経常利益10,909千円、親会社株主に帰属する四半期純損失34,539千円であった。海外関連事業については上海思達典雅情報系統有限公司の全株式を譲渡したため、海外関連事業は「その他」区分へ変更されている。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -88百万円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 73百万円
- CVC関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
