# スターティアホールディングス（3393） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRRF.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業を中心に、ITインフラ関連事業、海外関連事業、CVC関連事業を展開する企業グループです。第25期第3四半期連結累計期間および第26期第3四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、デジタル化・IT投資の需要が高まる局面で推移しました。デジタルマーケティング関連事業では、ビジネスモデルをサブスクリプション型のSaaSへ転換する方針を掲げ、Cloud CIRCUSを中核ツールとして提供しています。Cloud CIRCUSには、BowNowをはじめ、ActiBooK、BlueMonkey、AppGoose、Plusdb、creca、COCOAR、LESSAR、BowNow等の機能群を統合しており、5,000社以上へ提供した実績があります。2020年12月時点でのセグメント別の売上高は、デジタルマーケティング関連事業1,778,193千円、ITインフラ関連事業7,478,250千円、CVC関連事業288千円、海外関連事業35,610千円を含む計9,292,343千円（第26期第3四半期累計期間）となり、前年同期比で売上高は増加、セグメント別の利益はデジタルマーケティング関連が69,093千円、ITインフラ関連が166,682千円、CVC関連が-12,341千円、海外関連が-31,891千円、合計で53,356千円のセグメント利益となりました。前期比・前年同期比の動向としては、COVID-19の影響下でIT投資判断が慎重となる一方、デジタル化ニーズの高まりに支えられたストック型の売上が堅調推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 69百万円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 2億円
- CVC関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -12百万円
- 海外関連事業 / 売上高 36百万円 / 営業利益 -32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
