# スターティアホールディングス（3393） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF9P.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を中核として事業を展開しています。2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は2,758,650千円、前年同期比4.0%減、営業損失は143,848千円、経常損失は132,610千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は100,131千円、四半期包括損益は49,158千円のマイナス（△49,158千円）となりました。総資産は7,497,492千円、純資産は4,602,498千円で、自己資本比率は61.4%でした。なお、2020年6月30日現在の株主資本合計は4,457,678千円、株主資本（資本金824,315千円、資本剰余金903,459千円、利益剰余金2,945,715千円、自己株式△215,811千円）です。新型コロナウイルス感染症の影響を前提に中期経営計画 NEXT’S 2025を2020年5月15日に公表しており、デジタルマーケティング関連事業ではサブスクリプションモデル（継続課金型）へシフトする方針を示しています。仙台支店を2020年4月に開設しました。デジタルマーケティング関連事業では、サイトCMS・AR・電子ブック・スマホLP・スマホアプリ・商品DB等を統合し、Webサイト制作・マーケティングコンサル・広告運用を含むMA機能を組み合わせた「Cloud Circus」として提供しています。ITインフラ関連事業では、MFP・UTM・ネットワーク機器・ビジネスフォン等の販売・施工・保守、サーバ構築・運用保守を提供し、クラウドストレージサービス「セキュアSAMBA」やRPA製品「Robo-Pat（ロボパット）」の導入・コンサルティングを提供しています。海外関連事業は上海スターティアを中心とした日中間ブロードバンドインターネット事業「Global Gateway」を中心に展開しています。

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- CVC関連事業 / 営業利益 -0百万円
- 海外関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
