# スターティアホールディングス（3393） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B52L.pdf

## 事業

スターティアホールディングスグループは、デジタルマーケティング関連事業・ITインフラ関連事業・その他事業の3領域を核に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間におけるグループの戦略は、IT導入支援を含むストック型ビジネスの成長とリカーリングモデルによる安定収益の確立を通じた事業安定化、顧客視点に立つ「カスタマー1st」を軸にした顧客関係の強化、そして将来的な組織体制の強化を図ることにあります。平成29年度を目途に、スターティア株式会社を持株会社と事業会社に分離する持株会社体制移行の検討を開始しています。デジタルマーケティング関連事業ではActiBook、ActiBook AR COCOAR、App Goose、CMS Blue Monkey、Plusdb、BowNowといったアプリケーションの開発・販売を行い、Cloud Circusを統合型デジタルマーケティングサービスとして提供しています。前掲ツールの導入には導入支援コンサルティングを併せて提供し、顧客のマーケティング戦略の見直し段階から関与して効果向上を図っています。デジタルマーケティング関連事業はフリーミアムプランの導入等により顧客層の拡大を進め、従業員教育を通じてWEB制作スタッフの生産性の向上と顧客の収益性向上を目指すコンサルティングを提供しています。ITインフラ関連事業は「カスタマー1st」移行を進め、中小企業のIT化を推進する体制を整備。従来のクラウド関連・ネットワーク関連・OA機器関連商材の販売を継続し、 WEBマーケティング関連商材の取り組みを新たに開始しました。その他事業ではコーポレートベンチャーキャピタル（CVC）事業を展開し、日本国内の投資先に加えて東南アジア（シンガポールを中心としたエリア）での投資範囲を拡大しています。第1四半期累計期間のセグメント別概要は以下のとおりです。

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
