# スターティアホールディングス（3393） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3393
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092ET.pdf

## 事業

スターティアホールディングスは、第四半期報告書提出日である2016年11月11日時点の開示において、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、その他事業の3つを主要セグメントとするグループ企業です。第21期第2四半期連結累計期間と比較して、通期報告期間の区分変更が行われており、デジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業およびその他事業の3セグメント構成が示されています。主な事業展開として、クラウドマーケティングプラットフォーム「Cloud Circus」やWebアプリケーション関連のソリューション、ActiBookおよびAR関連サービス、PaaS/マーケティングオートメーション、Web制作・受託開発、IT基盤のクラウド化支援、ホスティング事業の分離・譲渡、ベンチャー投資を通じた資本連携などが挙げられます。重要な事象として、ホスティング事業の譲渡（エーティーワークスへの吸収分割）、連結子会社の異動（クロスチェックの持分変動、三者割当増資後に持分法適用関連会社へ変更）、ビーシーメディア株式会社の子会社化が挙げられます。新規商材としてGateCareとClavister等を導入し、AEDの販売転貸を開始する等、顧客視点の「カスタマー1st」体制の構築を継続しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,774,233千円、前年同期比0.3%増、営業損失119,282千円、経常損失110,113千円、親会社株主に帰属する四半期純利益25,046千円となっています。セグメント別では、デジタルマーケティング関連事業の売上高は790,648千円（前年同四半期比減）、セグメント損失は99,505千円、ITインフラ関連事業の売上高は3,983,584千円、セグメント損失は3,405千円、その他事業は売上高0円、セグメント損失は16,370千円となっています。セグメント区分は、第1四半期連結会計期間より「デジタルマーケティング関連事業」「ITインフラ関連事業」「その他事業」の3区分へ変更しています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- デジタルマーケティング関連事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- ITインフラ関連事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
