# スターティアホールディングス（3393） 2027年３月期 第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20261106566855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、上期として過去最高を更新した。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ事業ではセキュリティ商材や電力を中心にストック売上が伸び、DXソリューション事業ではSaaSを中心とするストック売上が拡大した。Cloud CIRCUSではIZANAI・Fullstarの成長がMRRを押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12777,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1785,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6736,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2457,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"48.2%"}
- 計画に対する自己評価: 上方修正
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":10110,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"セグメント利益":{"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}},"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":2655,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"セグメント利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業":{"売上高":"セキュリティ商材のニーズを取り込んだNW関連、電力など","セグメント利益":{"売上総利益":414,"unit":"百万円","人材関連費":-10,"広告費":-95,"その他":-1}},"DXソリューション事業":{"本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"売上総利益":158,"unit":"百万円","人材関連費":10,"広告費":-20,"その他":32}},"連結":{"投資有価証券売却益":269,"unit":"百万円","子会社間吸収合併に伴う減損":-249}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"M&A投資予算":"3年間で100億円程度","最終契約締結数":"5件/年、累計14件","意向表明数":"40件/年、累計96件","IM検討数":"200件/年、累計450件","リード数":"400件/年、累計900件"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 昭文堂事務機、セントラルグラフィックセンター、電通システムの事業譲受、花巻事務機の子会社化、M&A投資予算を3年間で100億円程度とする方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「上方修正した通期計画に対する上期進捗率は、売上高48.6%、営業利益48.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は前回予想12,600百万円に対し実績12,777百万円、営業利益は1,630百万円に対し1,785百万円。通期の各予想を上方修正。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2は売上高6,736百万円、営業利益1,079百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益ともに上期として過去最高。営業利益も上期として過去最高を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITインフラ事業のセグメント利益増減に売上総利益、人材関連費、その他経費等を金額表示。DXソリューション事業にも同様の差異分析図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「セキュリティ対策のニーズの高まりによりNW関連売上が好調。SaaSを中心としたストック売上が拡大。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ事業の売上高10,110百万円、セグメント利益1,088百万円。DXソリューション事業の売上高2,655百万円、セグメント利益612百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITインフラ事業およびDXソリューション事業のセグメント利益増減図に、人材関連費、広告費、その他経費等を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+11.0%、営業利益前年同期比+26.7%、上期として過去最高。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の上期進捗率48.6%、営業利益の上期進捗率48.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「3年後のKPIとして最終契約締結数5件/年・累計14件、意向表明数40件/年・累計96件等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「昭文堂事務機、セントラルグラフィックセンター、電通システムの事業譲受、花巻事務機の子会社化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引社数、ARPU、Cloud CIRCUS MRR、顧客解約率、有料ライセンス数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数+1.3%、ARPU+13.6%、MRR+6.8%、有料ライセンス数+6.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「取引社数27,692社、ARPU39千円。2商材以上導入顧客ARPU143千円、単一商材導入顧客ARPU72千円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A対象となる企業は700社程度、事務用機器卸売業は3,000社超。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「M&A投資予算は3年間で100億円程度。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要が含まれる一方、本文の大半は連結業績、事業別状況、KPI、M&A。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益をそれぞれ上方修正。」）
