# スターティアホールディングス（3393） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20261104564272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。これを踏まえ、通期予想も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期の実績が予想を上回ったことに加え、ネットワーク商材の販売、中規模顧客向けソリューションの受注、既存顧客へのアップセルなどが好調に推移したため。また、足元の各事業の受注動向や施策の進捗状況も勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":26300,"change":300,"change_rate":"1.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":3700,"change":150,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":3700,"change":150,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2343,"revised_forecast":2457,"change":114,"change_rate":"4.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":250.6,"revised_forecast":262.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"売上高":"23,790百万円","営業利益":"3,242百万円","経常利益":"3,294百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,318百万円","１株当たり当期純利益":"247.58円 銭"}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の実績が当初予想を上回って推移したこと、足元における各事業の受注動向や施策の進捗状況等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: 子会社間の吸収合併に伴う事業統合および拠点再編に伴う資産使用計画の見直し等による減損損失249百万円。投資有価証券売却益269百万円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で、売上高は26,000百万円から26,300百万円、営業利益は3,550百万円から3,700百万円、経常利益は3,550百万円から3,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,343百万円から2,457百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.2％、営業利益4.2％、経常利益4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益4.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は、売上高1.2％、営業利益4.2％、経常利益4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益4.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の増減率は、営業利益9.5％、経常利益8.7％、親会社株主に帰属する中間純利益17.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は1.4％、通期の売上高増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は親会社株主に帰属する当期純利益2,457百万円、前期実績は2,318百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の4項目すべてに前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失249百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益269百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ネットワーク商材の販売が好調に推移」「中規模顧客層向けソリューション事業における受注の大幅な伸長」「顧客数および顧客単価が伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITインフラ関連事業」「セキュリティスイッチ」「中規模顧客層向けソリューション事業」「DXソリューション関連事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ITインフラ関連事業の譲受を４件」「ネットワーク商材の販売が好調」「受注の大幅な伸長」「アップセル創出」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因については「販売が好調」「受注の大幅な伸長」などの説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サプライチェーン全体でのセキュリティ意識の高まり」を背景とする一方、「M&A戦略の推進」「既存顧客へのフォロー体制構築」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」とされ、理由として「譲受を４件」「減損損失249百万円」「投資有価証券売却益269百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には足元の業績動向や施策の進捗状況が記載されているが、継続期間や当期限りである旨の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「販売が好調」「受注の大幅な伸長」「アップセル創出」とし、特別損益について「減損損失249百万円」「投資有価証券売却益269百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ITインフラ関連事業の譲受を４件実行」「子会社間の吸収合併」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想修正の理由には中間期実績、受注動向、施策の進捗状況が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「将来の事業効率化および収益性向上を目的とした子会社間の吸収合併」「事業統合および拠点再編」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は中間期が2026年4月1日から9月30日、通期が2027年3月31日までで、開示日は2026年11月6日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成した」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
