# スターティアホールディングス（3393） 3COINS×くら寿司のOMOキャンペーンにクラウドサーカスの『Metabadge』が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20261022554707
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのファンマーケティングツール「Metabadge」が、3COINSとくら寿司のコラボキャンペーンに採用された。キャンペーンではLINEログインやSNSフォロー、アンケート、店舗チェックインなどを組み合わせ、オンラインから実店舗への来店を促す。

## 会社が挙げた理由

3COINSとくら寿司の異業種コラボで多角的な顧客データを収集し、顧客理解を深めるため。また、オンラインとオフラインをつなぐ一貫した体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Metabadge（メタバッジ）、3COINS、くら寿司とのコラボレーションキャンペーン
- 相手先: 株式会社パル、くら寿司
- 相手先の概要: 株式会社パルは大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役社長は小路順一。婦人服・紳士服・雑貨等の企画・製造及び卸・小売を行う。資本金100,000千円、設立2016年4月。3COINSを展開する。くら寿司についての会社概要は記載なし。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が自社開発・提供するMetabadgeを株式会社パルの3COINSとくら寿司のコラボキャンペーンに提供・採用。クラウドサーカスはスターティアホールディングスの連結子会社。株式会社パルは株式会社パルグループホールディングスの100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日〜10月30日（キャンペーン開催期間、実施）
- 適用分野: リテール業界、OMO戦略、ファンマーケティング、顧客分析、オンラインから実店舗への送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日本国内1,124店舗（2025年6月末現在、パルグループホールディングス）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドサーカスの『Cloud CIRCUS』は69,000件以上導入（2026年6月末時点）。Metabadge単体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上への貢献を将来的に可視化する構想は示されているが、本キャンペーンによる業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）が…コラボレーションキャンペーン（開催期間：2026年10月16日〜10月30日）に採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026年10月16日〜10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月22日」／開催期間「2026年10月16日〜10月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「データ分析機能の強化を予定しております」「進化させていく構想です」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パル」「回転寿司チェーン『くら寿司』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「自社が開発・提供する…Metabadgeが…コラボレーションキャンペーン…に採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪本社…」「代表者：代表取締役社長 小路順一」「資本金：100,000千円」「設立：2016年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クラウドサーカス株式会社は、スターティアホールディングス株式会社…の連結子会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社パル…が展開する生活雑貨ブランド『3COINS』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「中小企業を中心に69,000件以上導入いただき（2026年6月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中小企業を中心に69,000件以上導入いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69,000件以上導入いただき（2026年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「強力な『顧客分析ペルソナツール』へと進化」「愛着がどのように売上へとつながっていくのかを可視化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「どれくらいの売上に貢献しているのか…相関関係を明確に」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実店舗への来店までをシームレスに促す」「休眠顧客のアクティブ化や既存顧客のエンゲージメント向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「3COINSとくら寿司のコラボレーションキャンペーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のような企画を通じて取得した顧客のアクションデータ」「データ分析機能の強化を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が開発・提供する…『Metabadge』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クラウドサーカス株式会社は、スターティアホールディングス株式会社…の連結子会社です」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内1,124店舗（2025年6月末現在）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社パル…が展開する…『3COINS』…に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」／「プロジェクト担当者からのコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な『顧客分析ペルソナツール』」「LTVや継続率の大幅な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的にID連携させることで」「データ分析機能の強化を予定」「進化させていく構想」」）
