# スターティアホールディングス（3393） うまい棒のやおきん公式ファンサイト「カシフリーク」、クラウドサーカスの『Metabadge』で「うまい村」として大幅リニューアル！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260929542219
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

やおきんの公式ファンサイト「カシフリーク」を、クラウドサーカスの顧客活性化プラットフォーム「Metabadge」を使った常設型ファンコミュニティ「うまい村」へ大幅に刷新した。ログイン、ゲーム、抽選、特典交換、投票などを通じて、ファンが継続的に参加できる仕組みを追加した。

## 会社が挙げた理由

周年企画や不定期イベント時に限られていたアクセスを年間を通じた利用に変え、ファンとブランドの日常的な接点を増やすため。また、ファン行動を収集・分析し、商品開発やエンターテインメント企画につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: うまい村、Metabadge（メタバッジ）
- 相手先: 株式会社やおきん
- 相手先の概要: 東京都墨田区横川5－3－2、代表取締役 角谷昌彦、資本金10,000千円、設立1981年9月。菓子・食料品の企画・販売、玩具の販売。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が、株式会社やおきんが運営する公式ファンコミュニティサイトのリニューアルを支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月11日予定（グランドオープン）
- 適用分野: 駄菓子・菓子のファンマーケティング、顧客活性化、ファンコミュニティ運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cloud CIRCUSは69,000件以上導入（2026年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「支援を実施いたしました」／「グランドオープン（10月11日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「グランドオープン（10月11日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「公式ファンサイト『カシフリーク』の大幅リニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援を実施いたしました」／「グランドオープン（10月11日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を実施いたしました」／「特別施策を…展開することを想定」／「…活用いただくことを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やおきん」／会社概要に上場情報の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社やおきんが運営する公式ファンコミュニティサイト」／「『Metabadge』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「やおきんの会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社やおきんが運営する公式ファンコミュニティサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「69,000件以上導入いただき（2026年6月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中小企業を中心に69,000件以上導入いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69,000件以上」／「2026年6月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LTV（顧客生涯価値）や継続率の大幅な向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社が開発・提供する…『Metabadge』」／「リニューアルプロジェクトの支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「公式ファンサイト『カシフリーク』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カシフリークを大幅リニューアル」／「機能を新たに追加実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が開発・提供する…『Metabadge』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラウドサーカス株式会社は…支援を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国はもちろん世界の子供たちへと届けています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社やおきんが運営する…サイト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）」／「Cloud CIRCUS」／「うまい村」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」／「報道関係の方からのお問い合わせ先」／詳細なサービス紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大幅リニューアル」／「爆速入村」／「大いに盛り上げる」／「全力でサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特別施策を…展開することを想定」／「…ご活用いただくことを目指しています」」）
