# スターティアホールディングス（3393） 3COINSのOMOキャンペーンにクラウドサーカスの『Metabadge』が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260928541270
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのファンマーケティングツール「Metabadge」が、パルの生活雑貨ブランド「3COINS」のOMOキャンペーンに採用された。今回は、次年度の全社導入を見据えた単発の概念実証（PoC）である。

## 会社が挙げた理由

3COINSが抱えていたオンラインと実店舗の分断、既存顧客のアクティブ率向上、新たなファン層の開拓といった課題に対し、ゲーミフィケーションを活用した体験設計とデータに基づく顧客活性化が可能であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Metabadge（メタバッジ）
- 相手先: 株式会社パル（3COINS）
- 相手先の概要: 大阪府大阪市および東京都渋谷区に本社を置く、婦人服・紳士服・雑貨等の企画・製造・卸・小売会社。代表取締役社長は小路順一、資本金は100,000千円、設立は2016年4月。株式会社パルグループホールディングスが100％出資。3COINSなどのブランドを展開。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社がMetabadgeを提供し、株式会社パルが3COINSのキャンペーンで採用する取引関係。クラウドサーカスはスターティアホールディングスの連結子会社。株式会社パルとの資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売、生活雑貨、OMO、ファンマーケティング、顧客活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 3COINS全国約390の実店舗。所在地の詳細はnot_disclosed
- 拠点の規模: 全国約390の実店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドサーカスのCloud CIRCUSは69,000件以上導入（2026年6月末時点）。Metabadge単体の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「次年度の全社的なツール導入を見据えた単発の PoC（概念実証）を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Metabadge』が…キャンペーンに採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全社的なツール導入を見据えた」「活用していただくことを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パル（本社：大阪府大阪市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Metabadge』が…『3COINS』におけるキャンペーンに採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社パル…が展開する生活雑貨ブランド『3COINS』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約390の実店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「69,000件以上導入いただき(2026年6月末時点)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パルグループホールディングス…東京証券取引所 プライム市場（証券コード：2726）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国約390の実店舗」「69,000件以上導入いただき(2026年6月末時点)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客活性化を強力に推進」「LTV（顧客生涯価値）や継続率の大幅な向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社が開発・提供する…『Metabadge』が…キャンペーンに採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3COINSのOMOキャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が開発・提供する…『Metabadge』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クラウドサーカス株式会社は、スターティアホールディングス株式会社…の連結子会社です」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約390の実店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社パル…が展開する…『3COINS』…キャンペーンに採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）」、公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「スターティアホールディングス株式会社」、複数箇所の「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワクする購買体験」「顧客活性化を強力に推進」「大幅な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次年度の全社的なツール導入を見据えた」「活用していただくことを目指しています」「期待しています」」）
