# スターティアホールディングス（3393） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260731505142
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

当社の連結子会社が保有する非上場投資有価証券1銘柄を売却し、269百万円の売却益が発生する見込みとなりました。2027年3月期第2四半期に特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

保有資産の有価活用を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月31日（投資有価証券の売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社連結子会社（会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 非上場投資有価証券1銘柄
- 原因: 保有資産の有価活用を図るため
- 業績への影響額: 269百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2027年3月期連結業績予想について、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第2四半期に269百万円の特別利益を計上する見込み。業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生することになりました」」「売却益：269百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2027年３月期連結業績予想については、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示します。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社保有の非上場投資有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期において269百万円の特別利益を計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期において269百万円の特別利益を計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日：2026年７月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社保有の非上場投資有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益：269百万円」「売却日：2026年７月31日」「2027年３月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第２四半期において269百万円の特別利益を計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却日：2026年７月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示します。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社が保有する投資有価証券の一部売却」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益が発生」」）
