# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのDAP『Fullstar(フルスタ)』、タクシーアプリ「S.RIDE」の法人契約プラン「S.RIDE Biz」へ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260727599709
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのDAP「Fullstar」が、S.RIDEの法人向けタクシーサービス「S.RIDE Biz」に導入された。管理画面でのお知らせ配信や操作ガイド表示に加え、今後はオンボーディング支援やアンケート機能にも活用範囲を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

S.RIDE Bizの利用企業への情報提供を強化し、管理者登録や利用者アカウント追加など複数ある初期設定を円滑に進め、サービス利用を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）、S.RIDE Biz
- 相手先: S.RIDE株式会社
- 相手先の概要: タクシーアプリ「S.RIDE」および法人契約プラン「S.RIDE Biz」を提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社がFullstarを提供し、S.RIDE株式会社がS.RIDE Bizに導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プランから始められる料金体系。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Fullstarは2021年4月から提供開始
- 適用分野: 法人向けタクシー利用、S.RIDE Bizの管理画面におけるお知らせ配信・操作ガイド表示・オンボーディング支援・アンケート収集
- 受賞名・認証名: DAP市場において2年連続市場シェアNo.1（2024年度売上高、従業員300名未満）
- 授与・認証機関: not_disclosed（市場調査はデロイト トーマツ ミック経済研究所）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: お知らせの内容決定・画像作成からFullstarでの実装まで約1時間で完了
- 利用実績: S.RIDE Bizの申込企業数が2,500社超。Fullstarは2026年3月末時点で2,200社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Fullstar(フルスタ)』が…『S.RIDE Biz』に導入されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日について年月日・年月・四半期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入を新規に知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「活用範囲を広げていく予定です」「活用して…いく考えです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「S.RIDE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「S.RIDE株式会社が提供する…『S.RIDE Biz』に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について所在地・資本金・事業内容等の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「S.RIDE株式会社が提供する…『S.RIDE Biz』に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「申込企業数が2,500社を超える」「現在2,200社以上に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在2,200社以上に導入されています。(2026年3月末時点)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,200社以上」「2026年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス改善につなげる」「KPIとして活用していく考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fullstar」が「S.RIDE Biz」に導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『S.RIDE Biz』の管理画面上で『Fullstar』を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は…お知らせ配信だけでなく、オンボーディング支援…アンケート収集など、活用範囲を広げていく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供する…『Fullstar』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「DXソリューション(事業会社:クラウドサーカス株式会社)」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「DAP市場において2年連続市場シェアNo.1」「出所：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対応エリア：宮城県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/静岡県/愛知県/石川県/京都府/大阪府/熊本県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「S.RIDE株式会社が提供する…『S.RIDE Biz』に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DAPやポップアップ配信など複数のツールを比較検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar（フルスタ）」「S.RIDE Biz」「S.RIDE WALLET」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スターティアホールディングス株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に事業拡大」「非常にスピード感をもって実装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次拡大予定」「対応エリアであってもご乗車のタクシー事業者によってはサービスに対応していない場合がございます。」」）
