# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのデジタルカタログ作成ツール『ActiBook』、全日本印刷工業組合連合会に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260619574330
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

子会社クラウドサーカスのデジタルカタログ作成ツール「ActiBook」が、全日本印刷工業組合連合会に導入された。今後、広報誌や報告書などのデジタル配信、アーカイブ、閲覧データ分析に使われる。

## 会社が挙げた理由

全日本印刷工業組合連合会が、PDF公開に伴う運用工数の削減、閲覧データの可視化、刊行物アーカイブの整備を一括で実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ActiBook（アクティブック）
- 相手先: 全日本印刷工業組合連合会
- 相手先の概要: 東京都中央区所在。1955年9月設立。経済産業省所管の印刷業界団体で、2026年3月時点で全国3,600社以上の印刷会社が加入。会長は瀬田章弘。印刷産業の地位向上、経営支援、DX・環境対応の推進、官公需の政策提言などを行う。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社の製品を全日本印刷工業組合連合会が導入する取引関係。クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広報誌・報告書・チラシなどのデジタル配信、会員向け情報提供、刊行物アーカイブ、印刷業界のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国3,600社以上の印刷会社が加入する団体
- 定量的な効果: PDFをドラッグ＆ドロップするだけで15分程度で公開可能。作業時間を大幅に短縮できると説明
- 利用実績: ActiBookは2006年の提供開始以来、60以上の業界で23,000件以上に導入（2026年3月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スピーダ顧客企業分析における「業界中分類」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ActiBook（アクティブック）』が、全国の印刷会社3,600社が加盟する…全日本印刷工業組合連合会へ導入された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ActiBook』、全日本印刷工業組合連合会に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「活用し」「実現できるツールとして、『ActiBook』の導入に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省所管の印刷業界団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全日本印刷工業組合連合会…へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区新富…」「代表者：会長 瀬田章弘」「設立：1955年9月」「事業内容：印刷産業の地位向上…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「全日本印刷工業組合連合会」と記載され、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全日本印刷工業組合連合会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2006年の提供開始以来、60以上の業界で、23,000件以上（2026年3月時点）に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2006年の提供開始以来、…23,000件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スピーダ顧客企業分析における『業界中分類』をもとに算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23,000件以上（2026年3月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来については「会員向け情報提供の利便性向上を目指してまいります」と記載されているが、収益との関係は記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルカタログ作成ツール『ActiBook』が…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「全日本印刷工業組合連合会へ導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2006年の提供開始以来…23,000件以上…に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社のデジタルカタログ作成ツール『ActiBook』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社のデジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社の…『ActiBook』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国3,600社加盟の業界最大級団体」「国内最大級の印刷業界団体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国3,600社以上の印刷会社が加入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「全日本印刷工業組合連合会へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのWeb公開運用は、PDFをWordPressにアップロードし、リンクを手動で更新」「『ActiBook』の導入により運用工数の削減・閲覧データの可視化・刊行物アーカイブの整備」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ActiBook（アクティブック）」「https://actibook.cloudcircus.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「スターティアホールディングス株式会社」と、本文の「導入担当者様のコメント」「ActiBookについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最大級団体」「直感的な操作性」「リッチコンテンツ化」「魅力でした」「安心感がありました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…活用し…向上を目指してまいります」「将来的には…提供していく考えです」」）
