# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスの『Fullstar』、ITreview Grid Award 2026 Springにて最高位「Leader」を2部門同時受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260603560929
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスの『Fullstar』が、ITreview Grid Award 2026 Springで「Leader」を2部門同時に受賞した。デジタルアダプションプラットフォーム部門では10期連続、カスタマーサクセスツール部門では7期連続の受賞となった。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿されたレビューをもとに、満足度と認知度の双方が優れた製品として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都、代表取締役：黒野源太。ITreviewを運営し、ITreview Grid Awardを主催する会社。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が提供するFullstarについて、アイティクラウド株式会社が主催するアワードで評価・表彰した関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プランから開始可能。従量課金のない料金体系。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年4月から提供開始（実績）
- 適用分野: デジタルアダプションプラットフォーム、カスタマーサクセスツール
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2026 Spring Leader（デジタルアダプションプラットフォーム部門・総合部門）、ITreview Grid Award 2026 Spring Leader（カスタマーサクセスツール部門・総合部門）
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ対応業務を大幅削減（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2026年3月末時点で2,200社以上に導入。クラウドサーカスのデジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』全体では68,000件以上導入（2026年3月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2025年度版』。受賞はITreviewに投稿されたレビューの集計結果に基づく。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Leader』を受賞したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞内容が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月3日(水)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「デジタルアダプションプラットフォーム部門で10期連続、カスタマーサクセスツール部門でも7期連続」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『Leader』を受賞したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最高位の『Leader』を受賞したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アイティクラウド株式会社（本社：東京都、代表取締役：黒野源太）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「アイティクラウド株式会社が主催するアワード『ITreview Grid Award 2026 Spring』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都、代表取締役：黒野源太」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「現在2,200社以上に導入されています。（2026年3月末時点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年3月末時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「アイティクラウド株式会社」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2025年度版』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「10期連続」「7期連続」「2,200社以上に導入（2026年3月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ITreview Grid Award 2026 Springにて最高位『Leader』を2部門同時受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「クラウドサーカス株式会社のCSMツール『Fullstar』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容と製品概要、導入実績が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『Fullstar』は…デジタルアダプションプラットフォーム（DAP）です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「DXソリューション（事業会社：クラウドサーカス株式会社）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「DAP市場において2年連続市場シェアNo.1を獲得。出所：デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2025年度版』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明確な記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「現在2,200社以上に導入されています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「DAP市場において2年連続市場シェアNo.1を獲得。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Fullstar（フルスタ）』『デジタルアダプションプラットフォーム』『カスタマーサクセスツール』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高位『Leader』」「7期連続、10期連続での『Leader』受賞」「快挙」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載はない。」）
