# スターティアホールディングス（3393） 2026年3月期通期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260515538196
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、過去最高業績を更新した。既存顧客へのクロスセル、ネットワーク機器需要、ストック型サービスの拡大などが成長を支えた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客へのクロスセル強化と新卒社員の早期戦力化により、1人当たりの生産性が向上した。加えて、ITインフラ事業ではネットワーク機器需要、両事業ではストック商材の拡大が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":23790,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":3242,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":3294,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":2318,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6477,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2343,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":18895,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"セグメント利益":{"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"EBITDA":{"value":2301,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}},"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":4876,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"セグメント利益":{"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"EBITDA":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業":{"本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"売上総利益":569,"unit":"百万円","人材関連費":-296,"その他経費":-27}},"DXソリューション事業":{"本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"売上総利益":288,"unit":"百万円","人材関連費":-5,"広告費":62,"その他":33}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":145,"unit":"円/株","内訳":{"中間":67,"期末":78}}
- 配当性向: not_disclosed（2027年3月期はDOE 13%方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: M&A対象企業は約700社程度。日本企業の約99.7%は中小企業。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A投資を3年間で100億円程度実行する方針、BPaaS提供企業への進化、子会社スターティアレイズの商号をスターティアテクノス株式会社へ変更、ITインフラとDXソリューションを組み合わせた包括的支援体制の構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4は売上高6,477百万円（前期比+7.4%）、営業利益1,124百万円（前期比+34.6%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全指標で前年同期比を上回り、過去最高業績を更新！」「営業利益は3,242百万円と連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント利益増減」の図で、ITインフラ事業は売上総利益569百万円、人材関連費△296百万円、その他経費△27百万円、DXソリューション事業は売上総利益288百万円、人材関連費△5百万円、広告費62百万円、その他33百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITインフラのネットワーク機器需要が売上を牽引」「既存顧客へのクロスセル強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント利益増減」の図に人材関連費、広告費、その他経費の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DXソリューション事業のフロー売上は「△5百万円」、利益増減分析では人材関連費「△5百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の上期・下期・通期予想は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後のKPI（M&Aの状態）」として最終契約数、意向表明数、IM検討数、リード数を記載。「M&A投資予算は3年間で100億円程度」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スターティアテクノス㈱ 2026年4月より営業開始」「事業領域拡大とBPaaSへの進化」「子会社の商号変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数」「ARPU」「MRR」「顧客解約率」「ライセンス数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数+1.1%、ARPU+6.9%、MRR+6.6%、クロスセルMRR+6.1%、有料ライセンス数+4.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数」「ARPU(1社当たり単価)」「ライセンス数」「ツール単価(ARPU)」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「新卒社員や人材関連費への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のM&A対象となる企業は700社程度」「日本企業の約99.7％は中小企業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期：DOE 13％＋累進配当の還元方針」「年間145円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務・資本方針の章はあるが、該当する財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M＆A投資予算は3年間で100億円程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期通期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix TOPICS 会社概要 中期経営計画」とある一方、本文の中心は連結業績概要、セグメント状況、事業戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新年度も売上高、各段階利益で過去最高額の更新を目指す」「通期予想」。」）
