# スターティアホールディングス（3393） 通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260515538029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2026年2月13日時点の予想を上回った。これを踏まえ、期末配当を1株当たり81円から91円へ、年間配当を135円から145円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新卒社員の早期戦力化が進み、既存顧客との関係構築を軸にアップセル・クロスセルへ取り組んだことで1人当たりの生産性が向上し、増収増益となったため。増配は、当期業績と連結配当性向55％を目途とする配当方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23600,"revised_forecast":23790,"change":190,"change_rate":"0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3242,"change":92,"change_rate":"2.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3190,"revised_forecast":3294,"change":104,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":2318,"change":158,"change_rate":"7.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":230.61,"revised_forecast":247.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: {"売上高":"22,211百万円","営業利益":"2,737百万円","経常利益":"2,784百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,960百万円","１株当たり当期純利益":"206.29円"}
- 修正の理由: 新卒社員の早期戦力化が進展し、既存顧客との関係構築を軸としたアップセル・クロスセルにより1人当たりの生産性が向上した。増配は当期業績と、連結ベースの配当性向55％を目途とする配当方針を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末１株当たり配当金を81円00銭から91円00銭へ10円増配（内、記念配当8円00銭）。年間１株当たり配当金は135円00銭から145円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年３月期通期…の連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」で、対象期間も「2025年４月１日～2026年３月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率　0.8％、2.9％、3.3％、7.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益は2.9％、経常利益は3.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は3,242百万円で前期2,737百万円、経常利益は3,294百万円で前期2,784百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,318百万円で前期1,960百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客との関係構築を軸としたアップセル、クロスセルに取り組んだことで」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存顧客との関係構築」「2025年４月に迎えた新卒社員」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新卒社員の早期戦力化が着実に進展すると共に、引き続き…アップセル、クロスセルに取り組んだことで」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の増減額として売上高190百万円、営業利益92百万円等が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新卒社員の早期戦力化が着実に進展」「アップセル、クロスセルに取り組んだことで、１人当たりの生産性が向上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年４月に迎えた新卒社員」との時期はある一方、「生産性が向上した」と定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画の初年度」「引き続き既存顧客との関係構築を軸としたアップセル、クロスセルに取り組んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アップセル、クロスセルに取り組んだことで、１人当たりの生産性が向上し、前年同期比較で増収増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A戦略の推進に注力」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長・発展に必要な資金を内部留保より賄いつつ、財務健全性の維持に努め」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は新卒社員の戦力化、アップセル、クロスセル、生産性向上として説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を10円増配し、１株当たり91円00銭」「年間配当金は145円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績」「決定額」「実施とさせていただきます」「決議を行っております」。」）
