# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのDAP『Fullstar(フルスタ)』と AIチャットボット『IZANAI-OpenAI』が連携！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260410502012
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのDAP「Fullstar」とAIチャットボット「IZANAI Powered by OpenAI」の連携機能を、2026年3月30日から提供開始した。Fullstarの画面上からIZANAIを起動し、利用者がその場で自由に質問できるようになった。

## 会社が挙げた理由

システム利用中の個別具体的な疑問をその場で解決し、自己解決を促進するとともに、問い合わせ対応の負荷を削減し、システムの早期定着化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar(フルスタ)、IZANAI Powered by OpenAI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の事業会社（グループ会社）である。FullstarとIZANAIの連携機能を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 連携機能自体の追加費用はない。利用にはFullstarとIZANAIの有料契約が必要。各プロダクトの料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（実績）
- 適用分野: カスタマーサクセス・サポート、情報システム・ヘルプデスク、人事・総務・社内研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入企業で定型的な問い合わせを50%以上削減した事例が数多くある
- 利用実績: Fullstarは2025年12月末時点で2,100社以上に導入。Cloud CIRCUS全体は2025年12月末時点で67,000件以上導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携機能を2026年3月30日より提供開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日より提供開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月30日より提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」「早期定着化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「DXソリューション（事業会社:クラウドサーカス株式会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に所在地、代表者、資本金、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「事業会社:クラウドサーカス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在2,100社以上に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在2,100社以上に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,100社以上」「2025年12月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱・売上目標等の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2つのプロダクトの有料契約が必要です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fullstar」と「IZANAI」の連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の連携により」「連携機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Cloud CIRCUSの開発・提供を主力事業として展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クラウドサーカス株式会社の…Fullstar」「事業会社:クラウドサーカス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2年連続市場シェアNo.1」「出所：デロイト トーマツ ミック経済研究所…2025年度版」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在2,100社以上に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DAP市場において2年連続市場シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar」「IZANAI Powered by OpenAI」「RAG（Retrieval Augmented Generation）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」および「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場シェアNo.1」「高い効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる自己解決の促進とシステムの早期定着化が期待されます」」）
