# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのMAツール「BowNow」、営業活動を効率化する新機能「セールスリスト」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260324587577
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスが提供するMAツール「BowNow」に、営業リストの作成・管理、架電前の顧客情報確認、架電結果の記録を一つの画面で行える新機能「セールスリスト」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングと営業の間で起きていた情報・プロセス・時間軸の分断を解消し、営業活動の生産性向上とフォロー漏れの防止につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BowNow、セールスリスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の連結子会社で、BowNowを提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額0円のフリープラン（BowNow全体の料金説明）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（提供開始済み）
- 適用分野: BtoB企業のマーケティング・営業活動、営業アプローチ、展示会・セミナー後のフォロー、失注・ペンディング案件の再アプローチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西西新宿2-3-1 新宿モノリス21階（クラウドサーカス株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商談化率が最大3.5倍に向上
- 利用実績: BowNow導入企業数16,000社（2025年12月末時点）；Cloud CIRCUS導入67,000件以上（2025年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の検証

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『セールスリスト』をリリースしたことをお知らせいたします」「提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月24日(火)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来のマーケティング機能に加えて」「新機能『セールスリスト』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年3月24日付；「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースした」「商談化率が最大3.5倍」「実装を見据え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社の…クラウドサーカス株式会社が提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】に所在地、代表者、資本金150,000千円、設立2009年4月1日、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社の…クラウドサーカス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「商談化率が最大3.5倍に向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社の検証では」「最大3.5倍向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の検証では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大3.5倍」「2025年12月末時点」「2026年3月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業現場の生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MAツール『BowNow』」「新機能『セールスリスト』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社のデジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のマーケティング機能に加えて」「新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカスについて…Cloud CIRCUSの開発・提供を主力事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の…クラウドサーカス株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「商談化率が最大3.5倍に向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数16,000社以上の実績」「導入実績：16,000社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「営業担当者にはExcelでリスト共有」「事前情報を別ツールで探す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BowNow（バウナウ）」「セールスリスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3393」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商談化率の最大化へ」「探す時間をゼロへ」「成果に直結する機能だけを、誰でも使える形で」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大3.5倍」「今後は…実装を見据え」」）
