# スターティアホールディングス（3393） 2026年３月期　第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260213560428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げ、年間配当予想も125円から135円に増額した。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ事業では、セキュリティ需要の高まりによるNW機器の伸長、高粗利のNW機器の利益貢献、光コラボ・ビジ助・電力のストック売上が寄与した。DXソリューション事業では、AIチャットボット「IZANAI」やデジタルガイド「Fullstar」の伸長、解約抑制によるMRRの積み上げが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17312,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 売上総利益率: 44.8%、前年同期比+0.3ポイント（売上総利益7,760百万円、売上高17,312百万円から算出されたグラフ・数値ベース）
- 営業利益率: 12.2%、前年同期比+0.5ポイント（営業利益2,118百万円、売上高17,312百万円から算出された数値ベース）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3190,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","営業利益":"67.3%","経常利益":"67.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":13719,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"セグメント利益":{"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業":{"セグメント利益":{"売上総利益":"+324百万円","人材関連費":"-274百万円","その他経費":"-25百万円"}},"DXソリューション事業":{"セグメント利益":{"売上総利益":"+234百万円","人材関連費":"-10百万円","広告費":"+32百万円","その他":"+25百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":991,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日","期中増減":"2025年3月31日の938名から53名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"M&A投資予算":"3年間で100億円程度","3年後の最終契約締結数":"累計14件","3年後の意向表明数":"累計96件","3年後のIM検討数":"累計450件","3年後のリード数":"累計900件","目標年度":"26年3月期から28年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":135,"unit":"円/株","内訳":"中間54円、期末81円（普通配当73円＋記念配当8円）"}
- 配当性向: {"value":55,"unit":"%","補足":"配当性向55％＋累進配当。将来的なDOE目標導入を検討"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: M&A対象企業約700社、事務用機器卸売業約3,000社超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A投資を3年間で100億円程度実施する方針、kubellとの新たな業務提携契約、kubellストレージ株式譲渡による持分法適用関連会社からの除外、AIチャットボットIZANAI、デジタルガイドFullstarの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、営業利益67.3%、経常利益67.7%、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益71.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結営業利益、経常利益、当期純利益で上方修正」と記載されているが、Q3実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間も売上高、営業利益共に過去最高を更新」、26/3月期Q3の売上高5,800百万円、営業利益816百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3累計業績では過去最高を更新」「第３四半期会計期間も売上高、営業利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結営業利益、経常利益、当期純利益で上方修正」「2/13時点 修正通期計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITインフラ事業の「売上総利益+324」「人材関連費△274」「その他経費△25」、DXソリューション事業の「売上総利益+234」「人材関連費△10」「広告費+32」「その他+25」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティニーズの高まりによりNW機器の伸長が増収に貢献」「IZANAIとFullstarの伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ事業売上高13,719百万円・セグメント利益1,374百万円、DXソリューション事業売上高3,579百万円・セグメント利益639百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材関連費△274百万円」「人材関連費△10百万円」「広告費+32百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラ事業のセグメント利益増減分析で「人材関連費△274」「その他経費△25」、DXソリューション事業で「人材関連費△10」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.4%、営業利益67.3%、経常利益67.7%、純利益71.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「M&A投資予算は3年間で100億円程度」「3年後のKPI」「最終契約数累計14件」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに業務提携契約を締結」「顧客基盤に対するクロスセルやマーケティング連携を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Cloud CIRCUS MRR、顧客解約率、ARPU、ライセンス数、取引社数、リード数、IM検討数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比+10.6%、クロスセルMRR+15.6%、解約率1.2%（前年同期末1.6%）、ライセンス数+5.1%、DX複数商材取引社数前年同期比△0.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数」「ARPU（1社当たり単価）」「単一商材取引社数」「複数商材取引社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結991名（2025年12月31日現在）」「938名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A対象となる企業は700社程度」「事務用機器卸売業 約3,000社超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向55％＋累進配当」「修正：年間135円（中間54円、期末81円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資予算は3年間で100億円程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念・ビジョン」「グループ会社」が収録されている一方、前半は連結業績・セグメント業績・KPIで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「将来的にDOE目標の導入を検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資予算は3年間で100億円程度」」）
