# スターティアホールディングス（3393） 2026年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260213560400
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高を500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。期末配当も1株当たり10円増額し、年間配当予想を125円から135円に修正した。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ関連事業では、セキュリティ対策ニーズの高まりを背景にネットワーク関連機器の販売が好調で、電力小売り・光コラボレーション・法人向けトータルサポートの受注も好調に推移した。DXソリューション関連事業では、FullstarやIZANAIの受注が堅調で、月次経常収益（MRR）と利益が増加したため。配当は、当期業績を踏まえ、連結業績や事業展開を勘案する配当方針に沿って増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24100,"revised_forecast":23600,"change":-500,"change_rate":"△2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3150,"change":150,"change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3190,"change":190,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2160,"change":160,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":211.43,"revised_forecast":230.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"22,211百万円","営業利益":"2,737百万円","経常利益":"2,784百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,960百万円","１株当たり当期純利益":"206円29銭"}
- 修正の理由: ITインフラ関連事業では、セキュリティ対策ニーズの高まりによるネットワーク関連機器販売の好調、電力小売り・光コラボレーション・ビジ助などの受注好調により利益が増加した。DXソリューション関連事業では、FullstarやIZANAIの受注が堅調で、MRRと利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を71円00銭から81円00銭へ10円増配し、年間配当を125円00銭から135円00銭へ修正。期末配当には創立30周年記念配当8円00銭を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想」及び「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題及び業績予想表に「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,100百万円から23,600百万円、営業利益は3,000百万円から3,150百万円、経常利益は3,000百万円から3,190百万円、純利益は2,000百万円から2,160百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.1%」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「5.0%」「6.3%」「8.0%」で、期末配当は71円から81円に増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率は「△2.1%」である一方、「営業利益」5.0%、「経常利益」6.3%、「親会社株主に帰属する当期純利益」8.0%である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益5.0%、経常利益6.3%、親会社株主に帰属する当期純利益8.0%である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益3,150百万円、経常利益3,190百万円、純利益2,160百万円で、前期実績はそれぞれ2,737百万円、2,784百万円、1,960百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はネットワーク関連機器、ストック商材、Fullstar、IZANAI及びMRRの好調を挙げており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セキュリティ対策のニーズの高まりによりネットワーク関連機器の販売が好調」「ストック商材についても好調に受注」「Fullstar、IZANAIの受注が堅調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITインフラ関連事業」「DXソリューション関連事業」「Cloud CIRCUS」「Fullstar」「IZANAI」「ビジ助」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「セキュリティ対策のニーズの高まり」「ネットワーク関連機器の販売」「ストック商材」「Fullstar、IZANAIの受注」「MRRが順調に増加」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や各利益の全体の増減額・増減率が示されているが、修正理由の各要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「セキュリティ対策のニーズの高まり」と「パソコン販売を起点とした顧客との接点強化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「好調を維持」「好調に受注」「堅調に推移」「順調に増加」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「好調を維持しております」「受注が堅調に推移」「MRRが順調に増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フロー売上、ストック売上共に前期比で増加」「利益も増加」「MRRが順調に増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はITインフラ関連事業及びDXソリューション関連事業の販売・受注動向を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は上方修正されており、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売・受注の好調及び配当方針を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました2026年３月期通期」の連結業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は71円00銭から81円00銭、年間配当は125円00銭から135円00銭に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「実施される予定」「年間配当金は135円となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
