# スターティアホールディングス（3393） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20260213560387
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の114円から135円に増額した。

## 会社が挙げた理由

新卒社員の早期戦力化による生産性向上、既存顧客へのアップセル・クロスセルによる顧客単価の上昇、セキュリティ需要やパソコン買い替え需要、DX事業でのクロスセル強化と顧客対応体制の最適化などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":17312,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- １株当たり当期純利益: 164.57
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":53.5}
- 総資産: {"value":13155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":135,"change":21,"change_rate":18.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ITインフラ関連事業":{"value":13719610,"unit":"千円","yoy_pct":6},"DXソリューション関連事業":{"value":3579591,"unit":"千円","yoy_pct":10.8},"CVC関連事業":{"value":"なし","unit":"千円","yoy_pct":"前年同四半期も売上高なし"}}
- セグメント別利益: {"ITインフラ関連事業":{"value":1374984,"unit":"千円","yoy_pct":0.3},"DXソリューション関連事業":{"value":639965,"unit":"千円","yoy_pct":51.4},"CVC関連事業":{"value":-1253,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":321130,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12462,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10240400
- 期末自己株式数: 889919
- 業績の増減要因: 新卒社員の早期戦力化による生産性向上、既存顧客へのアップセル・クロスセルによる顧客単価の向上、セキュリティ対策需要、パソコン買い替え需要、DX事業におけるクロスセル強化・顧客対応体制の最適化・インサイドセールスBPOの定着など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計17,312百万円、通期予想23,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,118百万円、通期予想3,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.0％増、営業利益11.4％増、経常利益10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は前年同期比11.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,118百万円、経常利益2,160百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,541百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,150百万円、前期比15.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金114.00円、2026年3月期予想135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益12,462千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITインフラ関連事業は0.3％増、DXソリューション関連事業は51.4％増、CVC関連事業は750千円の損失から1,253千円の損失へ拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高16,179,868千円・営業利益1,902,210千円、当期の売上高17,312,902千円・営業利益2,118,466千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.8％、前期末53.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットワーク関連機器の販売が好調」「パソコン買い替え需要が堅調」「受注が好調に推移」「受注率が向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「AIO対策に関連するセミナーの集客数は従来の５倍に達する」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新卒社員の早期戦力化」「アップセル、クロスセル」「顧客ニーズや検討フェーズに応じた最適なアプローチ体制を再構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高17,312百万円、営業利益2,118百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や世界経済の不確実性、個人消費の低迷といった複合的なリスクが継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIO対策に関連するセミナーの集客数は従来の５倍に達する」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を初年度とする新たな３ヵ年の中期経営計画」「2028年３月期において、以下の目標達成を目指す」。」）
